ハイアーゲームの弟がV、ヴァーミリアン弟は2着/京都新馬

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10年11月28日(日)、6回京都8日目6Rでサラ系2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の1番人気・アサクサショパンが優勝。勝ちタイムは2:03.6(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・カーマイン(牡2、栗東・石坂厩舎)、3着には11番人気・アストリンジャー(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。

勝ったアサクサショパンは半兄に04年の青葉賞(GⅡ)などを制したハイアーゲームがいる血統。 馬主は田原 慶子氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

管理する大久保隆志調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは2頭目の事。
なお、2着のカーマインは、来週のJCダートに出走を予定しているヴァーミリアン、キングスエンブレムらの弟にあたる。

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アサクサショパン
(牡2、栗東・大久龍厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ファンジカ
母父:Law Society



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