サンディエゴシチーなど≪東京8~9R≫レース後のコメント(11/28)

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トピックス

10年11月28日(日)、5回東京8日目8Rでシャングリラ賞(ダ1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・セイリオス(牡3、美浦・鹿戸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.4(良)。

2着には13/4馬身差で2番人気・メイショウツチヤマ(牡3、美浦・小島厩舎)、3着には4番人気・サイオン(牡4、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

1着 セイリオス(M・デムーロ騎手)
「以前にも乗せてもらい、この馬の特徴はわかっていた。調子も良かったよ。よくがんばってくた」

2着 メイショウツチヤマ(武豊騎手)
「56キロの斤量も問題なく、いい競馬ができた。相手は強かったね」

3着 サイオン(R・ムーア騎手)
「外枠もあり、先に行けなかったが、うまく脚がたまり、いい伸びを見せてくれたよ」

4着 ヒラボクビジン(後藤騎手)
「砂を被っていったん下がったが、伸びは上々。このメンバーでやれたのは収穫。いずれ現級でも通用する」

5着 ガンマーバースト(松岡騎手)
「エネルギーの使い方が下手な現状でも、だいぶいいかたちになってきた。このクラスでの勝利も見えてきたね」

6着 カムレーシング(吉田豊騎手)
「体は良くなっていた。うまく逃げられたが、まだこのクラスでは慣れが必要」

7着 タマビッグボス(津村騎手)
「もうひとつギアが上がれば」

8着 ナイトフッド(北村宏騎手)
「このクラスになると、追走に余裕がないが、慣れたら違うだろう」

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10年11月28日(日)、5回東京8日目9Rでキャピタルステークス(芝1600m)が行なわれ、藤岡 佑介騎手騎乗の4番人気・サンディエゴシチー(牡3、栗東・作田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.2(良)。

2着にはハナ差で1番人気・レッドシューター(牡5、美浦・藤沢厩舎)、3着には5番人気・ムラマサノヨートー(牡6、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。

1着 サンディエゴシチー(藤岡佑騎手)
「簡単に交せそうでも最後は際どくなりましたが、世代のトップクラスと戦ってきた馬ですからね。その経験を生かして強さを増してきたところで、適性が高いマイルへ。価値のある1勝となりました。また新たな目標に向かえます。これからどんどん能力を発揮してくれるでしょう」

3着 ムラマサノヨートー(田中勝騎手)
「いつにない好スタート。でも、道中は自分で息を入れ、加減する賢さがあるんだよ。うまくさばけ、よく伸びているが、あと一歩だったね」

7着 タガノエリザベート(田辺騎手)
「故障馬が下がってきたのに影響され、窮屈になりました。残念な結果ではありますが、いい走りができ、きっかけがつかめたように思いますよ」

11着 スピリタス(岡田稲男調教師)
「こんなに反応が悪い馬ではない。調教では見せないくらいの微妙な疲れがあったとしか考えられない」

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