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サリエル、ラテアートなど≪中山7~10R≫レース後のコメント(12/5)
2010/12/5(日)
●10年12月5日(日)、5回中山2日目7Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の3番人気・トウショウロジック(牡3、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.8(稍)。
2着にはクビ差で1番人気・キッズアプローズ(牡4、美浦・牧厩舎)、3着には2番人気・スギノブレイド(セ4、美浦・古賀史厩舎)が続いて入線した。
1着 トウショウロジック(内田博騎手)
「楽に行け、いいかたちに持ち込めたたからね。それにしても味がある馬だよ。最後まで渋太かった。まだまだ奥がありそう」
2着 キッズアプローズ(田中勝騎手)
「並ぶところまでいったのに、最後まで交せなかった。悔しいなぁ。でも、休み明けだもの。よくがんばっている」
4着 ガンズオブナバロン(北村宏騎手)
「相手が揃っていたね。でも、窮屈になりながらも、やめずに走っていた。ダートは合っている」
11着 ハリマノワタリドリ(松岡騎手)
「高速決着になると苦しいのかな。上がりも速い。それに、このメンバーは強いよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでは、サラ系3歳上1000万(芝2500m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・コスモエンペラー(牡3、美浦・粕谷厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:34.5(良)。
2着には1.1/2馬身差で6番人気・サトノトップガン(牡4、美浦・古賀慎厩舎)、3着には3番人気・ウォークラウン(牡4、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。
1着 コスモエンペラー(松岡騎手)
「最初のコーナーまでに2番手をキープできた時点で勝負があった。もっと縦長になるのかと思い、こちらも行きたがる場面もあったが、おおむねスムーズに運べたからね。力どおりの結果だし、まだまだこれから伸びる馬。いずれはコスモヘレノス(昨日のステイヤーズSに優勝)くらいになると見込んでいる」
3着 ウォークラウン(蛯名騎手)
「4コーナーでは差し切れる手応えだったが、最後は脚色が同じになってしまった。輸送があってプラス10キロ。ちょっと余裕があったのかな」
6着 トウショウデザート(柴田善騎手)
「跳び上がる感じでゲートを出た。片側だけハミをくわえ、もたれながらひっかかってしまったよ」
7着 ステイマックス(伊藤工騎手)
「馬ごみに入っても躊躇せず、落ち着いて走っていました。流れに乗れ、直線もいい脚を使いましたよ。4コーナーでもっとうまくさばけていればと悔まれます。でも、今回は格上挑戦ですからね。自己条件なら、チャンスがありますよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●9Rでは、クリスマスローズS(芝1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の2番人気・ラテアート(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.7(良)。
2着には1.3/4馬身差で6番人気・ファーマクリーム(牝2、栗東・加藤敬厩舎)、3着には1番人気・マルタカシクレノン(牡2、美浦・清水美厩舎)が続いて入線した。
1着 ラテアート(松岡騎手)
「開幕週だから前目の戦法を想定していた。でも、背中の感触からは楽にハナを切れるとは思えなかったし、気が張ったタイプだけに逃げたくもなかったんだ。ところが、ポンとゲートを出たからね。今後は折り合いが課題になるだろうが、勝てるレースを確実に勝ててよかった。距離はマイルくらいまで我慢してほしいけど、1400mくらいまでかな」
2着 マルタカシクレノン(蛯名騎手)
「いいかたちの競馬。折り合いが付き、上手に走れたよ。ワンパンチ足りないんだね。でも、堅実味を増しているのは評価できるし、もっと流れてくれれば結果も違った」
6着 ウルトラファイン(江田照騎手)
「ちょっとごちゃついたね。力があるから、よく差を詰めているんだけど」
7着 フレンドミー(武士沢騎手)
「まだ子供っぽいですが、1200mの走りは悪くありません」
8着 ルリニガナ(松岡騎手)
「前回の敗戦でダメージを受けているのか、突っ張っていて、進んでいく気配がなかった。気持ちの問題だと思う」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●10Rでは、アクアラインS(ダ1200m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の3番人気・サリエル(牝3、栗東・松永幹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.2(稍)。
2着にはハナ差で4番人気・ブライトアイザック(牡4、美浦・菅原厩舎)、3着には5番人気・トーセンクロス(牡6、美浦・小笠厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたガンドッグは4着に敗れた。
1着 サリエル(石橋脩騎手)
「ためないと良さが出ないと事前に聞いていたので、急がせることなく、余裕を持ってレースができました。じっと追い出しを待ち、直線にかけたら、すごい切れ味。ハンデ差もあったのでしょうが、なかなかできる芸当ではありません。まだ伸び盛りの3歳。今後が楽しみですよ」
3着 トーセンクロス(A・クラストゥス騎手)
「走る馬だよ。レイジーな面があると聞いたが、そんな感じはない。うまく呼吸を合わせれば、思いどおりに反応してくれる」
4着 ガンドッグ(蛯名騎手)
「このペースでもひっかかる。どこかで息を付いてくれれば、簡単に凌げるのにね。砂を被せたくても、一歩目から速すぎて、下げるわけにもいかないんだ。そんな正直すぎる面が改善し、力の入れ方を覚えたら、かなりのところまで行けるよ」
5着 ケイアイダイオウ(伊藤工騎手)
「体重が増えて状態がアップしていました。中山の1200mと、条件が揃いましたからね。やはり力があります」
10着 ハイエモーション(後藤騎手)
「もう気持ちがぎりぎり。レース前から冷静さを欠いていた。使い詰めだと崩れるタイプなんだろう」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で1番人気・キッズアプローズ(牡4、美浦・牧厩舎)、3着には2番人気・スギノブレイド(セ4、美浦・古賀史厩舎)が続いて入線した。
1着 トウショウロジック(内田博騎手)
「楽に行け、いいかたちに持ち込めたたからね。それにしても味がある馬だよ。最後まで渋太かった。まだまだ奥がありそう」
2着 キッズアプローズ(田中勝騎手)
「並ぶところまでいったのに、最後まで交せなかった。悔しいなぁ。でも、休み明けだもの。よくがんばっている」
4着 ガンズオブナバロン(北村宏騎手)
「相手が揃っていたね。でも、窮屈になりながらも、やめずに走っていた。ダートは合っている」
11着 ハリマノワタリドリ(松岡騎手)
「高速決着になると苦しいのかな。上がりも速い。それに、このメンバーは強いよ」
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●8Rでは、サラ系3歳上1000万(芝2500m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・コスモエンペラー(牡3、美浦・粕谷厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:34.5(良)。
2着には1.1/2馬身差で6番人気・サトノトップガン(牡4、美浦・古賀慎厩舎)、3着には3番人気・ウォークラウン(牡4、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。
1着 コスモエンペラー(松岡騎手)
「最初のコーナーまでに2番手をキープできた時点で勝負があった。もっと縦長になるのかと思い、こちらも行きたがる場面もあったが、おおむねスムーズに運べたからね。力どおりの結果だし、まだまだこれから伸びる馬。いずれはコスモヘレノス(昨日のステイヤーズSに優勝)くらいになると見込んでいる」
3着 ウォークラウン(蛯名騎手)
「4コーナーでは差し切れる手応えだったが、最後は脚色が同じになってしまった。輸送があってプラス10キロ。ちょっと余裕があったのかな」
6着 トウショウデザート(柴田善騎手)
「跳び上がる感じでゲートを出た。片側だけハミをくわえ、もたれながらひっかかってしまったよ」
7着 ステイマックス(伊藤工騎手)
「馬ごみに入っても躊躇せず、落ち着いて走っていました。流れに乗れ、直線もいい脚を使いましたよ。4コーナーでもっとうまくさばけていればと悔まれます。でも、今回は格上挑戦ですからね。自己条件なら、チャンスがありますよ」
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●9Rでは、クリスマスローズS(芝1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の2番人気・ラテアート(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.7(良)。
2着には1.3/4馬身差で6番人気・ファーマクリーム(牝2、栗東・加藤敬厩舎)、3着には1番人気・マルタカシクレノン(牡2、美浦・清水美厩舎)が続いて入線した。
1着 ラテアート(松岡騎手)
「開幕週だから前目の戦法を想定していた。でも、背中の感触からは楽にハナを切れるとは思えなかったし、気が張ったタイプだけに逃げたくもなかったんだ。ところが、ポンとゲートを出たからね。今後は折り合いが課題になるだろうが、勝てるレースを確実に勝ててよかった。距離はマイルくらいまで我慢してほしいけど、1400mくらいまでかな」
2着 マルタカシクレノン(蛯名騎手)
「いいかたちの競馬。折り合いが付き、上手に走れたよ。ワンパンチ足りないんだね。でも、堅実味を増しているのは評価できるし、もっと流れてくれれば結果も違った」
6着 ウルトラファイン(江田照騎手)
「ちょっとごちゃついたね。力があるから、よく差を詰めているんだけど」
7着 フレンドミー(武士沢騎手)
「まだ子供っぽいですが、1200mの走りは悪くありません」
8着 ルリニガナ(松岡騎手)
「前回の敗戦でダメージを受けているのか、突っ張っていて、進んでいく気配がなかった。気持ちの問題だと思う」
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●10Rでは、アクアラインS(ダ1200m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の3番人気・サリエル(牝3、栗東・松永幹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.2(稍)。
2着にはハナ差で4番人気・ブライトアイザック(牡4、美浦・菅原厩舎)、3着には5番人気・トーセンクロス(牡6、美浦・小笠厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたガンドッグは4着に敗れた。
1着 サリエル(石橋脩騎手)
「ためないと良さが出ないと事前に聞いていたので、急がせることなく、余裕を持ってレースができました。じっと追い出しを待ち、直線にかけたら、すごい切れ味。ハンデ差もあったのでしょうが、なかなかできる芸当ではありません。まだ伸び盛りの3歳。今後が楽しみですよ」
3着 トーセンクロス(A・クラストゥス騎手)
「走る馬だよ。レイジーな面があると聞いたが、そんな感じはない。うまく呼吸を合わせれば、思いどおりに反応してくれる」
4着 ガンドッグ(蛯名騎手)
「このペースでもひっかかる。どこかで息を付いてくれれば、簡単に凌げるのにね。砂を被せたくても、一歩目から速すぎて、下げるわけにもいかないんだ。そんな正直すぎる面が改善し、力の入れ方を覚えたら、かなりのところまで行けるよ」
5着 ケイアイダイオウ(伊藤工騎手)
「体重が増えて状態がアップしていました。中山の1200mと、条件が揃いましたからね。やはり力があります」
10着 ハイエモーション(後藤騎手)
「もう気持ちがぎりぎり。レース前から冷静さを欠いていた。使い詰めだと崩れるタイプなんだろう」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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