ローエングリンの弟・リベルタスが2勝目/千両賞

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10年12月5日(日)、5回阪神2日目9Rで千両賞(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・リベルタスが優勝。勝ちタイムは1:34.1(良)。

2着には1.1/4馬身差で4番人気・トップシャイン(牡2、栗東・境直厩舎)、3着には8番人気・シゲルシャチョウ(牡2、栗東・鶴留厩舎)が続いて入線した。 なお、人気を集めたラトルスネークは、道中、激しく掛かり、直線では失速し、5着に敗れた。

勝ったリベルタスは、半兄に重賞4勝のローエングリンなどがいる血統。 馬主は金子真人ホールディングス 株式会社、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「自由(ラテン語)」。

同馬は10月2日、阪神芝1800mの新馬戦でデビュー勝ちを収めると、前走の黄菊賞では2着に敗れていた。 なお、ディープインパクト産駒で、2勝を挙げたのは、ディープサウンド、ドナウブルーに続いて3頭目。

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リベルタス
(牡2、栗東・角居厩舎)
父:ディープインパクト
母:カーリング
母父:Garde Royale
半兄:ローエングリン
通算成績:3戦2勝



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