断然1番人気・トーセンエトワールが完勝/中山新馬

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10年12月11日(土)、5回中山3日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・トーセンエトワールが優勝。勝ちタイムは1:14.4(良)。

2着には1/2馬身差で10番人気・ニシノカーリー(牝2、美浦・田村厩舎)、3着には8番人気・ブラックオーキッド(牝2、美浦・中川厩舎)が続いて入線した。

勝ったトーセンエトワールは近親に加オークスの勝ち馬・カービーズソングがいる血統。 馬主の島川 隆哉氏は、一昨年のセレクトセールにおいて、同馬を2500万円で購入していた。生産者は日高のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「冠名+星(仏)」。

管理する鈴木康弘調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは3頭目、Street Cry産駒は初めて頭目の事。

1着 トーセンエトワール(内田博騎手)
「今日は楽な競馬でしたよ。一頭だけ出てしまうとフワフワしてしまいますが、相手が来て併せ馬の形になってくれたので、しっかり走ってくれました。距離は徐々に延ばしていけばいいと思います。まだ本格化は先になりますけど、良いものがありますよ」

2着 ニシノカーリー(吉田豊騎手)
「注文をつけるところはありませんよ。物見もしないし、一生懸命走ります。あとは体が増えてきてくれれば楽しみです」

3着 ブラックオーキッド(蛯名騎手)
「お母さんとフットワークも良く似ていますね。芝の合いそうな走りをします。使って良くなって来るでしょう」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

トーセンエトワール
(牝2、美浦・鈴木康厩舎)
父:Street Cry
母:グリーンレディ
母父:Green Desert

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