レーザーバレットが4馬身差圧勝・レース後のコメント/中山新馬

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10年12月12日(日)、5回中山4日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の3番人気・レーザーバレットが 、スタートはユッタリと出たものの、1コーナーに差し掛かる時点では、先頭集団の3番手付近にマーク。 ラストもハナをきったシンワコクオウを競り落とすと、最後は一人旅。余裕タップリに2着に4馬身差を突き放した。勝ちタイムは1:57.2(良)。

2着には4馬身差で7番人気・シンワコクオウ(牡2、美浦・田村厩舎)、3着には6番人気・トミケンベッセル(牡2、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたジュクセイは9着に敗れた。

勝ったレーザーバレットはおじに97年の中日スポーツ賞4歳S(GⅢ)勝ちのオープニングテーマがいる血統。 馬主は前田 葉子氏、生産者は新冠のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「レーザー弾」。

管理する萩原清調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ブライアンズタイム産駒は4頭目の事。

1着 レーザーバレット(横山典騎手)
「無理せずに上がっていき、2番手で大人しく我慢できた。一言でいい馬」

3着 トミケンベッセル(幸騎手)
「まだしっかりしないけど、素質を感じます。一度使えば変わるでしょう」

4着 ホワイトアッシュ(柴田善騎手)
「まだふわふわしているね。気持ちが入ってくれば」

5着 ミラクルオブレナ(浜中騎手)
「体に余裕があり、使えば良くなってきます」

6着 カズノキセキ(坂井英騎手)
「もさっとスタート。でも、道中の手応えはイメージ以上に良かった。使って変わりそう」

9着 ジュクセイ(蛯名騎手)
「坂路しか乗れない状況で、弱さが残る。しっかりするのにはちょっと時間がかかるかも」

10着 コスモバラマン(津村騎手)
「3コーナーでは一杯。これからの馬です」

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レーザーバレット
(牡2、美浦・萩原厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:コンプリカーター
母父:Mr. Prospector
伯父:オープニングテーマ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。