ロックポートハーバー産駒・ラインアンジュが差し切り勝ち/阪神新馬

この記事をシェアする

トピックス

10年12月12日(日)、5回阪神4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・ラインアンジュが、好位追走から、先に抜け出しを図ったアグネスウィッシュを外から交わし去り、差し切り勝ち。勝ちタイムは1:10.2(良)。

2着には1.1/2馬身差で1番人気・アグネスウイッシュ(牡2、栗東・長浜厩舎)、3着には4番人気・エランドール(牝2、栗東・坪厩舎)が続いて入線した。

勝ったラインアンジュは近親に南部杯など、重賞5勝のゴールドティアラがいる血統。 馬主は大澤 繁昌氏、生産者は日高大洋牧場。馬名の意味由来は「冠名+天使(仏)」。

管理する領家政蔵調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは5頭目、Rockport Harbor産駒はJRA初勝利。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

ラインアンジュ
(牝2、栗東・領家厩舎)
父:Rockport Harbor
母:シャルマンダー
母父:Dehere
近親:ゴールドティアラ



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。