ステイゴールドの甥・アドマイヤクーガーが完勝/阪神新馬

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10年12月18日(土)、5回阪神5日目7Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.スミヨン騎手騎乗の3番人気・アドマイヤクーガーが、一団で進んだ馬群の好位から、直線、鞍上の豪快なアクションに応えるように抜け出すと、内から進出したエイシンモンジューを退け、差し切り勝ち。勝ちタイムは1:49.4(良)。

2着にはクビ差で2番人気・エイシンモンジュー(牡2、栗東・西園厩舎)、3着には9番人気・ピエナセレブ(牡2、栗東・谷厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたメイショウクロオビは6着に敗れた。

勝ったアドマイヤクーガーは伯父に現在は種牡馬としても活躍しているステイゴールドや、重賞ウィナーのレクレドールなどがいる血統。 馬主は近藤 利一、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「冠名+海外の名馬名」。

管理する松田博資調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは6頭目、ロックオブジブラルタル産駒は9頭目の事。

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アドマイヤクーガー
(牡2、栗東・松田博厩舎)
父:ロックオブジブラルタル
母:キャッチザゴールド
母父:サンデーサイレンス
伯父:ステイゴールド



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