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【阪神カップ】キンシャサノキセキが連覇!ゴールスキーは5着
2010/12/18(土)
10年12月18日(土)、5回阪神5日目11Rで第5回 阪神カップ(GⅡ)(芝1400m)が行なわれ、C.スミヨン騎手騎乗の2番人気・キンシャサノキセキが連覇達成。勝ちタイムは1:20.3(良)。
2着にはクビ差で5番人気・レッドスパーダ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)、3着には15番人気・マイネルフォーグ(牡6、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたゴールスキーは5着に敗れた。
レースはレッドスパーダが好スタートを決めると、ガルボ、キンシャサノキセキ、エイシンタイガーらが続き、ゴールスキーはその後ろのポジション。
隊列に大きな変化がないまま、直線に差し掛かると、逃げ切りを狙うレッドスパーダ、追い上げるキンシャサノキセキの一騎打ち。最後はゴール前で態勢がかわり、キンシャサノキセキが連覇を達成した。
勝ったキンシャサノキセキは馬主は吉田 和美氏、生産者はオーストラリアのArrowleave Joint Venture。馬名の意味由来は「キンシャサの奇跡」。
同馬はこれで重賞は通算6勝目。この秋はセントウルSを疝痛で出走取り消しとなったものの、スプリンターズSで3位入線で2着に健闘。 前走のマイルCSこそ、久々の距離に悩まされ、13着に終わったが、阪神カップは連覇達成となった。
騎乗していたC.スミヨン騎手は、JRA重賞通算5勝目。管理する堀宣行調教師は、本年のJRA重賞は7勝目で、通算16勝目。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
キンシャサノキセキ
(牡7、美浦・堀厩舎)
父:Fuji Kiseki
母:Keltshaan
母父:Pleasant Colony
通算成績:30戦11勝
その他の重賞勝利:
10年高松宮記念(G1)
09年阪神カップ(G2)
09年毎日放送賞スワンS(G2)
10年夕刊フジオーシャンS(G3)
08年函館スプリントS(G3)
※ こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で5番人気・レッドスパーダ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)、3着には15番人気・マイネルフォーグ(牡6、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたゴールスキーは5着に敗れた。
レースはレッドスパーダが好スタートを決めると、ガルボ、キンシャサノキセキ、エイシンタイガーらが続き、ゴールスキーはその後ろのポジション。
隊列に大きな変化がないまま、直線に差し掛かると、逃げ切りを狙うレッドスパーダ、追い上げるキンシャサノキセキの一騎打ち。最後はゴール前で態勢がかわり、キンシャサノキセキが連覇を達成した。
勝ったキンシャサノキセキは馬主は吉田 和美氏、生産者はオーストラリアのArrowleave Joint Venture。馬名の意味由来は「キンシャサの奇跡」。
同馬はこれで重賞は通算6勝目。この秋はセントウルSを疝痛で出走取り消しとなったものの、スプリンターズSで3位入線で2着に健闘。 前走のマイルCSこそ、久々の距離に悩まされ、13着に終わったが、阪神カップは連覇達成となった。
騎乗していたC.スミヨン騎手は、JRA重賞通算5勝目。管理する堀宣行調教師は、本年のJRA重賞は7勝目で、通算16勝目。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
キンシャサノキセキ
(牡7、美浦・堀厩舎)
父:Fuji Kiseki
母:Keltshaan
母父:Pleasant Colony
通算成績:30戦11勝
その他の重賞勝利:
10年高松宮記念(G1)
09年阪神カップ(G2)
09年毎日放送賞スワンS(G2)
10年夕刊フジオーシャンS(G3)
08年函館スプリントS(G3)
※ こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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