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アヤナミなど≪中山1~4R≫レース後のコメント(12/19)
2010/12/19(日)
●10年12月19日(日)、5回中山6日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の1番人気・ミシックトウショウ(牝2、美浦・萱野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.1(良)。
2着には9馬身差で2番人気・ヘラルドリー(牡2、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には8番人気・ヴィゴラスブレイン(牡2、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。
1着 ミシックトウショウ(江田照騎手)
「ちょっとテンションが上がっていたが、一度使われた効果があった。スピードが違うよ。芝のスタートが速いから、ダートだけというタイプじゃないし、まだ体質が弱く、完成途上なんだ。将来が楽しみだね」
2着 ヘラルドリー(内田博騎手)
「この馬もがんばっている。相手が強すぎた」
4着 バトルデーオ(田中勝騎手)
「使われて良化している。テンションも上がっていなかった。これからだよ」
6着 ドリームクレド(吉田豊騎手)
「スタート後に寄られたが、しっかり伸びている。馬は着実に良くなっているよ」
15着 クリスタルロック(大野騎手)
「周りを気にしていた。直線は伸びているんですが」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・バレドクール(牝2、美浦・大江原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.6(良)。
2着にはクビ差で5番人気・トーセンティアラ(牝2、美浦・秋山厩舎)、3着には2番人気・ショウナンガーデン(牝2、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。
1着 バレドクール(内田博騎手)
「大外枠だったけど、道中は相手を見ながら進めたし、むしろ良かった。力は相当ある馬だからね。よく差し切ってくれた。まだふわふわするところがあり、変わる余地もたっぷりあるよ」
3着 ショウナンガーデン(C・ルメール騎手)
「初めてのダートだったが、適性は高い。ちょっとワンペースでスピードが上がらないところはあるけど、スタート次第ですぐにチャンスがある」
4着 ナンヨールージュ(浜中騎手)
「砂を被っても大丈夫。ダートの走りはいいですよ。最後は離されましたが、うまく流れに乗れ、折り合いも付きました」
5着 シンクオブミー(吉田豊騎手)
「いい脚を使う。展開次第ではもっとやれる」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の4番人気・ドラゴンライズ(牡2、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.1(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ランブイエ(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には3番人気・シルクオフィサー(牡2、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたメーヴェは5着に敗れた。
1着 ドラゴンライズ(蛯名騎手)
「これまでにない競馬ができた。好位でスムーズに運べたよ。道中でためが利き、しっかり脚を使ってくれた。右回りのほうが走りやすいみたいだね」
4着 ウォールストリート(田辺騎手)
「ペースに恵まれたとはいえ、よくがんばっています。止りそうで止らない。いい粘りがある馬ですよ」
5着 メーヴェ(C・ルメール騎手)
「リラックスしていたし、いいリズムで進めたが、直線は抜け出すスペースがなかった」
7着 アプレレクール(勝浦騎手)
「スタート自体は良く、もっとスムーズに好位を取れそうなところ。でも、内枠の馬に突っ張られ、あれ以上は行けなかった。最後は脚を使っているよ。きょうは相手が揃っていたしね。次は変わって不思議ない」
16着 マイネルヴィルンガ(松岡騎手)
「残念。故障してしまいました」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の7番人気・アヤナミ(牡2、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.0(良)。
2着には2.1/2馬身差で1番人気・ディーエスコンドル(牡2、美浦・藤原辰厩舎)、3着には2番人気・ビービーアックス(牡2、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1着 アヤナミ(M・デムーロ騎手)
「スタートは良かったが、大きな筋肉が特徴の馬だから、いったん後ろに下げ、ゆっくり時間をかけてエンジンを吹かしていきたかった。展開が向き、うまく外に出せ、無理なく勝つことができたよ」
4着 ミスターロックマン(C・スミヨン騎手)
「かかるのを懸命に抑えて追走。予定のポジションだったけど、道中に消耗してしまい、最後は伸びなかった。口がセンシティブなのが課題。でも、スタミナはあるし、スムーズに前々で運べればチャンスがあるよ」
5着 アイティテイオー(水野史騎手)
「よく追い上げたけど、なかなかスピードに乗らない。でも、ダートの長いところは合うね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には9馬身差で2番人気・ヘラルドリー(牡2、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には8番人気・ヴィゴラスブレイン(牡2、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。
1着 ミシックトウショウ(江田照騎手)
「ちょっとテンションが上がっていたが、一度使われた効果があった。スピードが違うよ。芝のスタートが速いから、ダートだけというタイプじゃないし、まだ体質が弱く、完成途上なんだ。将来が楽しみだね」
2着 ヘラルドリー(内田博騎手)
「この馬もがんばっている。相手が強すぎた」
4着 バトルデーオ(田中勝騎手)
「使われて良化している。テンションも上がっていなかった。これからだよ」
6着 ドリームクレド(吉田豊騎手)
「スタート後に寄られたが、しっかり伸びている。馬は着実に良くなっているよ」
15着 クリスタルロック(大野騎手)
「周りを気にしていた。直線は伸びているんですが」
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●2Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・バレドクール(牝2、美浦・大江原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.6(良)。
2着にはクビ差で5番人気・トーセンティアラ(牝2、美浦・秋山厩舎)、3着には2番人気・ショウナンガーデン(牝2、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。
1着 バレドクール(内田博騎手)
「大外枠だったけど、道中は相手を見ながら進めたし、むしろ良かった。力は相当ある馬だからね。よく差し切ってくれた。まだふわふわするところがあり、変わる余地もたっぷりあるよ」
3着 ショウナンガーデン(C・ルメール騎手)
「初めてのダートだったが、適性は高い。ちょっとワンペースでスピードが上がらないところはあるけど、スタート次第ですぐにチャンスがある」
4着 ナンヨールージュ(浜中騎手)
「砂を被っても大丈夫。ダートの走りはいいですよ。最後は離されましたが、うまく流れに乗れ、折り合いも付きました」
5着 シンクオブミー(吉田豊騎手)
「いい脚を使う。展開次第ではもっとやれる」
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●3Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の4番人気・ドラゴンライズ(牡2、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.1(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ランブイエ(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には3番人気・シルクオフィサー(牡2、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたメーヴェは5着に敗れた。
1着 ドラゴンライズ(蛯名騎手)
「これまでにない競馬ができた。好位でスムーズに運べたよ。道中でためが利き、しっかり脚を使ってくれた。右回りのほうが走りやすいみたいだね」
4着 ウォールストリート(田辺騎手)
「ペースに恵まれたとはいえ、よくがんばっています。止りそうで止らない。いい粘りがある馬ですよ」
5着 メーヴェ(C・ルメール騎手)
「リラックスしていたし、いいリズムで進めたが、直線は抜け出すスペースがなかった」
7着 アプレレクール(勝浦騎手)
「スタート自体は良く、もっとスムーズに好位を取れそうなところ。でも、内枠の馬に突っ張られ、あれ以上は行けなかった。最後は脚を使っているよ。きょうは相手が揃っていたしね。次は変わって不思議ない」
16着 マイネルヴィルンガ(松岡騎手)
「残念。故障してしまいました」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の7番人気・アヤナミ(牡2、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.0(良)。
2着には2.1/2馬身差で1番人気・ディーエスコンドル(牡2、美浦・藤原辰厩舎)、3着には2番人気・ビービーアックス(牡2、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1着 アヤナミ(M・デムーロ騎手)
「スタートは良かったが、大きな筋肉が特徴の馬だから、いったん後ろに下げ、ゆっくり時間をかけてエンジンを吹かしていきたかった。展開が向き、うまく外に出せ、無理なく勝つことができたよ」
4着 ミスターロックマン(C・スミヨン騎手)
「かかるのを懸命に抑えて追走。予定のポジションだったけど、道中に消耗してしまい、最後は伸びなかった。口がセンシティブなのが課題。でも、スタミナはあるし、スムーズに前々で運べればチャンスがあるよ」
5着 アイティテイオー(水野史騎手)
「よく追い上げたけど、なかなかスピードに乗らない。でも、ダートの長いところは合うね」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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