ラヴィアンクレールなど≪中山7~8R≫レース後のコメント(12/19)

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10年12月19日(日)、5回中山6日目7Rでサラ系2歳500万(ダ1800m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の4番人気・ラヴィアンクレール(牡2、美浦・鈴木伸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.8(良)。

2着にはアタマ差で7番人気・イーグルカザン(牡2、美浦・伊藤大厩舎)、3着には5番人気・タナトス(牡2、栗東・森厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたエイブルブラッドは11着に敗れた。

1着 ラヴィアンクレール(鈴木伸尋調教師)
「前走は出遅れ。中間にゲート練習をし、改善を図りました。状態も上がり、本来の渋太さを発揮してくれましたね。現状はダートがいいのでしょうが、また芝も使ってみたいと思います。デビュー戦(札幌の芝1500mを10着)の当時はゴツゴツしたところが目立ち、しっかり調教していませんでしたからね」

2着 イーグルカザン(F・ベリー騎手)
「なかなか根性がある。割ってこれる手応えだったのに。いいポジションを取れたが、直線でスムーズさを欠いた」

5着 コスモリゾルヴ(松岡騎手)
「スローになると思い、できればハナに立ちたかった。内から張られていけず、そこで力を使ってしまったよ。それでも大バテしていないし、やはりダートは走る」

6着 ラブミーニキータ(蛯名騎手)
「若い女の子なのに素直だし、とても乗りやすい。トモの緩さも使いながら解消するだろうし、先々は走ってきそうだね」

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8Rでサラ系3歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の5番人気・ノボレインボー(牝4、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.7(良)。

2着には3/4馬身差で3番人気・エヴァ(牝4、美浦・奥平雅厩舎)、3着には1番人気・シルクドミニオン(牡4、美浦・粕谷厩舎)が続いて入線した。

1着 ノボレインボー(内田博騎手)
「枠内で待たされると出遅れる恐れがあるので、後入れの大外は絶好。東京の1300mくらいがいいタイプだけど、きょうはスムーズなレースができた。このクラスならば力が上だよ」

5着 セイウンエンドラン(田辺騎手)
「久々で余裕があったのに、よく走っています。課題だったゲートも上達しました。次が楽しみ」

7着 アヌエヌエ(横山典騎手)
「ゆっくりいけばいいのに、慌ててゲートを出て躓きかけた。気性の若さが解消すれば」

9着 ボンジュールメロン(C・ルメール騎手)
「スタートのタイミングが合わなかったのがすべて。初ダートなのに砂を被っても嫌がらず、走り自体も良かった。1200m、1400mくらいの条件なら、走ってくるよ」

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