【愛知杯】宮崎北斗騎手&セラフィックロンプが2度目の制覇!

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10年12月19日(日)、3回小倉6日目11Rで第48回 愛知杯(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、宮崎 北斗騎手騎乗の6番人気・セラフィックロンプが優勝。勝ちタイムは1:59.5(良)。

2着にはハナ差で1番人気・ブロードストリート(牝4、栗東・藤原英厩舎)、3着には2番人気・ヒカルアマランサス(牝4、栗東・池江郎厩舎)が続いて入線した。

勝ったセラフィックロンプは07年2月にデビューすると、08年12月の愛知杯で1000万下の身ながら、16番人気の低評価を覆し初重賞制覇。その後はスランプに陥ったが、今年6月のマーメイドSで14番人気ながら2着に入ると、府中牝馬Sでも2着に好走。前走のエリザベス女王杯こそ7着に敗れたが、2年振りの愛知杯制覇となった。
馬主は井上 一郎氏、生産者は新冠の守矢牧場。馬名の意味由来は「天使のようなお転婆娘」。騎乗していた宮崎北斗騎手・管理する武藤善則調教師共に、2年前の愛知杯以来、JRA重賞通算2勝目。

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セラフィックロンプ
(牝6、美浦・武藤厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:エルソル
母父:ロイヤルスキー
通算成績:32戦5勝
その他の重賞勝利:08年愛知杯(G3)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。