アフロディシアスは紅梅Sへ/2歳馬の動向

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阪神5日目・2歳新馬(芝1400m)は、ルメール騎手が騎乗したアフロディシアス(牝2、栗東・宮厩舎)が好位からゴール前できっちり捉えてデビュー戦を飾った。
「稽古の動き・仕上がりの良さからある程度やれる自信はあった。小柄だけどバネの利くいい走りだったし、時計も悪くないね」と宮調教師は終始笑顔だった。今後は1月16日の紅梅Sへ向かうとのこと。

阪神6日目・2歳500万下(ダート1200m)は、ヴォトレメイヤー(牡2、栗東・中竹厩舎)が好スタートから逃げ切り2勝目をマークした。
「結果を見る限り現状は短距離・ダートが合うんだろうね。この後はダートの番組がないので短期放牧に出すんじゃないかな」と担当助手はコメント。