カホマックスなど≪中山10&12R≫レース後のコメント(1/5)

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11年1月5日(水)、1回中山1日目10Rで初日の出ステークス(ダ1200m)が行なわれ、中舘 英二騎手騎乗の5番人気・カホマックス(牝4、美浦・相沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.2(良)。

2着にはクビ差で6番人気・ケイアイダイオウ(牡5、美浦・尾形厩舎)、3着には4番人気・デイトユアドリーム(牝5、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたメトロノースは5着に敗れた。

1着 カホマックス(中舘騎手)
「今日はジワッと行きたいと思っていましたが、外から被されることなく行けました。3コーナーあたりで掛かったのは誤算でしたね。今日は、これまで乗ってきた乗り役が競馬を教えていてくれたことが勝因です」

2着 ケイアイダイオウ(伊藤工騎手)
「今日は久々にこの馬らしさが出せましたね。体が絞れて動けるようになっていました。まだこれから良くなりますよ」

3着 デイトユアドリーム(松岡騎手)
「ハミを替えてスムーズな走りになりました。馬の調子が良かっただけに、もったいなかったですね」

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12Rでは、サラ系4歳上1000万(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の6番人気・フライバイワイヤー(牡5、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.8(良)。

2着にはクビ差で4番人気・マイネルレイン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には2番人気・ディオーサ(牝4、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたサイレントメロディは4着に敗れた。

1着 フライバイワイヤー(蛯名騎手)
「外枠でしたけど、上手く前が流れてくれたので、内にもぐってポジションを上げていくことが出来ました。こういう競馬が板に付いてきて、終いもしっかり伸びてくれるようになりました。体も減らなくなったし、厩舎や牧場で馬を大事にしてきた結果が出てきましたね」

2着 マイネルレイン(クラストゥス騎手)
「しっかり走ってくれていますが、最後に右にモタれてしまって、それを直しているうちに少し勢いが無くなってしまいました。それがなければ勝てたと思います」

3着 ディオーサ(松岡騎手)
「切れのある馬なので、内で詰まっても捌ければ勝てると思っていましたが、反応がもうひとつだったので、外に行きました。本当はもっと切れる馬ですよ」

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