デュランダルの弟・トーセンイマジゲンがオープン入り/新春S

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11年1月8日(土)、1回京都2日目11Rで新春ステークス(芝1400m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の8番人気・トーセンイマジゲンが、インからスルスルと抜け出し快勝。オープン入りを決めた。勝ちタイムは1:21.4(良)。

2着には1/2馬身差で6番人気・スペルバインド(牝6、栗東・長浜厩舎)、3着には11番人気・ノボリデューク(牡6、栗東・松永昌厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたマイネルカリバーンは、プラス10キロの馬体増が堪えたか?13着に敗れた。

勝ったトーセンイマジゲンは半兄にマイルCS連覇など、GⅠ3勝のデュランダルなど、活躍馬が多数がいる血統。馬主は島川 隆哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+高貴な人(ベルベル語)」。

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トーセンイマジゲン
(牡7、栗東・平田厩舎)
父:アグネスタキオン
母:サワヤカプリンセス
母父:ノーザンテースト
通算成績:15戦5勝



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