ベストバウトなど≪中山7~8R≫レース後のコメント(1/10)

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11年1月10日(月)、1回中山4日目7Rでサラ系4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の1番人気・ウインマリアベールが優勝。勝ちタイムは1:57.0(良)。

2着には3馬身差で2番人気・ディミータ(牝4、美浦・尾形厩舎)、3着には7番人気・カルトマリーヌ(牝4、美浦・成島厩舎)が続いて入線した。

1着 ウインマリアベール(吉田隼騎手)
「ダート適性は高い。前走は不利に泣きました。なんとかここで挽回したかったんです。押し出されるように先頭に立ちましたが、最後までしっかり伸びてくれました。強い内容でしたね。順当勝ちですよ」

2着 ディミータ(蛯名騎手)
「前走は立ち上がるほどの不利を受けている。力はわかっていたし、直線に向いたところでは勝てると思ったけどね。最後は脚色が一緒になってしまった。でも、体が増え、ずいぶん成長しているよ。ダートも合うし、もっと脚抜きが良い馬場ならば、さらにいい」

4着 カメリアビジュ(横山典騎手)
「久々としては状態は良かった。正攻法の競馬で、内容も上々。よくがんばっているし、次も楽しみ」

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8Rでは、サラ系4歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の1番人気・ベストバウトが優勝。勝ちタイムは1:11.3(良)。

2着には7馬身差で2番人気・ケイアイカミーリア(牝4、美浦・松山厩舎)、3着には6番人気・コスモイルダーナ(牡4、美浦・伊藤厩舎)が続いて入線した。

1着 ベストバウト(田辺騎手)
「小倉の1000mで出していった効果があり、抜群の好スタート。道中は息を入れられましたし、あとは楽でした。自分のペースで運べましたよ。それにしても強かった。7馬身も差が付くとは」

3着 コスモイルダーナ(F・ベリー騎手)
「スタート自体は良かったが、忙しい流れに置かれてしまった。でも、最後はよく伸びたよ。もう1ハロンくらい長い距離が合うと思う」

5着 ジュンノアスカ(大庭騎手)
「流れの助けが必要な状況ではありますが、このクラスを勝つ力はありますね。この条件で終いを生かすのがいい。どこかではまりそうな気がします」

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