トップストライドなど≪中山1~2・4R≫レース後のコメント(1/22)

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11年1月22日(土)、1回中山7日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・トーセンナスクラ(牡3、美浦・古賀史厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.0(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・ハローバニヤン(牡3、美浦・大竹厩舎)、3着には3番人気・レッツゴーマークン(牡3、美浦・田島俊厩舎)が続いて入線した。

1着 トーセンナスクラ(古賀史調教師)
「今日は外めの枠から理想的なレースが出来ました。最後の直線でもまだフワフワしていましたね」

2着 ハローバニヤン(松岡騎手)
「内枠からの走りも良かったです。距離が延びても大丈夫ですし、勝つのは時間の問題ですよ」

3着 レッツゴーマークン(吉田隼騎手)
「前につけて欲しいと言われていました。ゲートはモサッと出ましたが、二の脚は速かったです。最後はずっと追っていましたが、しっかり伸びてくれました。前走、長い距離を使っていたので忙しさもありましたけど、使っていけばこの距離にも慣れて来ると思います」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の3番人気・トップストライド(牡3、美浦・萱野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:56.9(良)。

2着には2.1/2馬身差で9番人気・アイティテイオー(牡3、美浦・矢野照厩舎)、3着には4番人気・サトノピースピース(牡3、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレッフェルンは4着に敗れた。

1着 トップストライド(横山典騎手)
「馬っぷりの良い馬ですね。良く頑張っていますよ」

2着 アイティテイオー(吉田豊騎手)
「今日は前を見ながら、最後外に出しましたけど、しっかり伸びてくれました。展開が向きましたね」

3着 サトノピースピース(後藤騎手)
「遅れてはいけないと思って出していったら、前が速くなりました。休み明けを考えると、次が楽しみですね。ペースに緩急が付くと良くないタイプなので、距離は短くした方が良いかもしれません」

4着 レッフェルン(北村宏騎手)
「平均的に脚を使っている分、終いの伸びがもうひとつでした。脚を溜めながらマイペースで行けば良かったかもしれません。良い馬なので、すぐにチャンスは来ますよ」

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4Rでは、障害4歳上未勝利(障2880m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の2番人気・トップシノワーズ(牡4、美浦・浅野厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:12.0(良)。

2着には8馬身差で7番人気・ビーアウェイク(牡4、美浦・和田道厩舎)、3着には4番人気・スズヨジハード(牡4、美浦・根本厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたハツカリは5着に敗れた。

1着 トップシノワーズ(五十嵐騎手)
「ゲートで隣の馬が暴れて、変な体勢になったときはマズイと思いましたけど、立ち上がって体勢を戻して、しっかりスタート出来ました。後は流れに任せて競馬が出来ましたし、順当な結果だと思います。時計も優秀ですし、オープンでもやれますよ」

2着 ビーアウェイク(佐久間騎手)
「返し馬から、楽しみだなと思いました。まだ飛びが慣れていないので、バラバラになるところもあったし、バンケットも初めてで、異常歩様のような感じになったりしましたけど、課題が多い分、先が楽しみですね」

3着 スズヨジハード(穂苅騎手)
「ペースは速かったけど、番手も止まらないだろうと思って、追いかけたんですけどね…」

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