エフティマイアの半弟・オースミドライバーが快勝/小倉新馬

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11年1月22日(土)、1回小倉1日目4Rでサラ系3歳新馬(芝1200m)が行なわれ、伊藤 工真騎手騎乗の13番人気・オースミドライバーが優勝。勝ちタイムは1:09.1(良)。

2着には1.3/4馬身差で1番人気・メイショウナダル(牡3、栗東・西園厩舎)、3着には4番人気・ハイライトリール(牝3、栗東・石坂厩舎)が続いて入線した。

レースはスキャターザスノウ、メイショウナダル、バトルドゥーマらが先手を主張。オースミドライバー、ハイライトリールらは中団にマーク。序盤2F目が過ぎる頃には、隊列は大きく崩れたが、3コーナーで先頭集団の馬群が凝縮。
直線入り口で内からメイショウナダル、内のバトルドゥーマ、大外をハイライトリールがマクッたが、そのワンテンポ後ろから追い上げたオースミドライバーが、外に張りながらも、各馬を一気に差し切った。

勝ったオースミドライバーは半姉に08年の桜花賞・オークスで2着に入ったエフティマイアがいる血統。 馬主の株式会社 オースミは08年のセレクトセールにおいて、同馬を2000万円で購入していた。生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+母名の一部」。

管理する武田博調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは4頭目、オーナーのオースミの所有馬では4頭目の事。

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オースミドライバー
(牡3、栗東・武田厩舎)
父:スニッツェル
母:カツラドライバー
母父:ニホンピロウイナー

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