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【AJCC】有馬記念5着馬トーセンジョーダンが貫録勝ち
2011/1/23(日)
11年1月23日(日)、1回中山8日目11Rで第52回 アメリカジョッキーC(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・トーセンジョーダンが優勝。勝ちタイムは2.14.2(良)。
2着には3/4馬身差で6番人気・ミヤビランベリ(牡8、栗東・加藤敬厩舎)、3着には3番人気・ネヴァブション(牡8、美浦・伊藤正厩舎)が続いて入線した。
レースはミヤビランベリがハナを切り、前半は1000m通過63秒4の超スローペースで流れたが、残り1000m地点から一気にペースアップ。後半1000mが58秒3と、前後半で流れが全く異なる展開となった。
勝ったトーセンジョーダンは5番手追走から徐々にポジションを上げて行き、直線に向いたところで3番手。内で粘るミヤビランベリ、マルカボルトを外から交わし、3/4馬身離したところがゴールだった。重賞は2走前アルゼンチン共和国杯に続いて2勝目。GⅠ初挑戦の前走・有馬記念で7番人気ながら5着に健闘した実績を買われ、単勝オッズ1.9倍の圧倒的な支持を集めていた。
手綱を取った内田博騎手はこれが今年の11勝目。重賞制覇は昨年5月の日本ダービー(エイシンフラッシュ)以来となる。馬主は島川 隆哉氏、生産者は早来のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
トーセンジョーダン
(牡5、栗東・池江寿厩舎)
父:ジャングルポケット
母:エヴリウィスパー
母父:ノーザンテースト
通算成績:13戦7勝
その他の重賞勝利:
10年アルゼンチン共和国杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3/4馬身差で6番人気・ミヤビランベリ(牡8、栗東・加藤敬厩舎)、3着には3番人気・ネヴァブション(牡8、美浦・伊藤正厩舎)が続いて入線した。
レースはミヤビランベリがハナを切り、前半は1000m通過63秒4の超スローペースで流れたが、残り1000m地点から一気にペースアップ。後半1000mが58秒3と、前後半で流れが全く異なる展開となった。
勝ったトーセンジョーダンは5番手追走から徐々にポジションを上げて行き、直線に向いたところで3番手。内で粘るミヤビランベリ、マルカボルトを外から交わし、3/4馬身離したところがゴールだった。重賞は2走前アルゼンチン共和国杯に続いて2勝目。GⅠ初挑戦の前走・有馬記念で7番人気ながら5着に健闘した実績を買われ、単勝オッズ1.9倍の圧倒的な支持を集めていた。
手綱を取った内田博騎手はこれが今年の11勝目。重賞制覇は昨年5月の日本ダービー(エイシンフラッシュ)以来となる。馬主は島川 隆哉氏、生産者は早来のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
トーセンジョーダン
(牡5、栗東・池江寿厩舎)
父:ジャングルポケット
母:エヴリウィスパー
母父:ノーザンテースト
通算成績:13戦7勝
その他の重賞勝利:
10年アルゼンチン共和国杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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