[トレセンレポート]アプリコットフィズ&コスモネモシン

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26日、日曜京都11レース・京都牝馬ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

昨年の秋華賞3着以来の出走となるアプリコットフィズ(牝4、美浦・小島太厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ4F52.5-36.6-11.9をマークした。

調教内容に関して小島調教助手
「放牧から帰ってきた頃は、ゴール前で手前を替えてばかりいて少しフラフラする面がありましたけど、今日は良い動きでしたね」とコメント。

「馬体減りもなく、今までで一番重たい体で出られそうですし、前日輸送で大丈夫だと思います。良い状態でレースに向かえそうです」と仕上がりに自身を見せる。

また、前走の愛知杯5着からの巻き返しを狙うコスモネモシン(牝4、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ5F68.1-53.1-39.2-13.2をマークした。

調教内容に関して清水英克調教師
「先週やっているので、今日は無理をしないで流しただけです。思ったより時計が速くなりましたが、それだけ体調が良いということでしょうね」とコメント。

「条件として、右回りのマイル戦は合っていますし、叩き合う形になれば面白いと思います」と重賞制覇に意欲を見せる。