ベルシャザールはデムーロ騎手で共同通信杯へ

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昨年末のホープフルSを制したベルシャザール(牡3、栗東・松田国厩舎)は、デムーロ騎手とのコンビで、2月13日(日)の共同通信杯(GⅢ)(東京芝1800m)に駒を進める予定。27日も栗東坂路で55.2-40.4-26.8-13.6を計時している。

1月16日の3歳500万下(京都芝1600m)を制したニジブルーム(牡3、栗東・山内厩舎)も、引き続き北村友一騎手とのコンビで、共同通信杯(GⅢ)へ向かうことになった。
「脚質的に距離が延びるのは問題ないし、直線の長い府中の馬場でどんな走りをするのか見たい」と山内師

若駒Sで、首・頭差の大接戦で3着に惜敗したショウナンマイティ(牡3、栗東・梅田智厩舎)。
梅田智師は「上位2頭とはレースの巧い、下手の差が出た。このあとはどこかのトライアル戦を挟んで本番(皐月賞)へ向かう。共同通信杯には同じ馬主のショウナンパルフェが使うので、選択肢とすれば弥生賞・スプリングS・すみれS・若葉Sのどれかになる」と次走について語った。

26日に行われた川崎記念で2着に好走したメイショウタメトモ(牡6、栗東・武田厩舎)。勝ったフリオーソには離されたが、ここに来ての地力強化は明らかだ。
「デキは凄く良いと感じていたが、あれだけ走ってくれれば上等。ジョッキーの話では”地方の深い砂は合っている”とのこと。今後は地方交流戦を重点に使うことになると思う」と武田師