ラテアート・イングリッド・スクランブルエッグはクイーンCへ

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5日のクリスマスローズSで連勝を飾ったラテアート(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、2月12日(土)のクイーンC(G3)(東京芝1600m)に出走予定。ここ2戦の手綱をとってきた松岡騎手が他馬に騎乗することため、デムーロ騎手を予定している。

フェアリーSで14着に敗れたイングリッド(牝3、美浦・加藤征厩舎)もクイーンC(G3)(東京芝1600m)に横山典弘騎手で出走を予定している。

昨年の南関東重賞・平和賞で3着に好走したスクランブルエッグ(牝3、船橋・出川龍厩舎)は、今週からJRAの短期免許を取得しているミルコ・デムーロ騎手の弟・クリスチャン・デムーロ騎手とのコンビで、2月12日(土)のクイーンカップ(GⅢ)(東京芝1600m)に出走を予定している。

樅の木賞で出走取り消しとなったグレープブランデー(牡3、栗東・安田隆厩舎)は、27日(木)は栗東坂路で51.6-39.7-24.7-12.2のタイムをマーク。2月6(日)の500万下(京都ダート1800m)を福永騎手で予定している。

昨年12月4日の市川Sで5着に敗れたテイラーバートン(牝4、栗東・角居厩舎)。状態次第で、2月13(日)の雲雀S(東京芝1400m)も予定している。