ヴァーゲンザイルなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(1/30)

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11年1月30日(日)、1回東京2日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・サトノデートナ(牡3、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.4(良)。

2着には2馬身差で8番人気・グランデアトレ(牡3、美浦・河野厩舎)、3着には2番人気・トーアクリスタル(牡3、美浦・星野厩舎)が続いて入線した。

1着 サトノデートナ(内田博騎手)
「上を目指さないといけない馬だからね。まともならば負けられないと思っていた。初のダートが不安といえば不安だったけど、適性は高いよ。好スタートを切り、道中はずっと楽。外枠だったので、スムーズに運べた」

3着 トーアクリスタル(江田照騎手)
「跳びが大きくて長い距離向きかと思えても、ちょっとワンペース。このくらいの距離がいいね」

4着 トウショウジャック(吉田豊騎手)
「出遅れがもったいない。よく伸びているのに」

6着 サンマルヴィエント(A・クラストゥス騎手)
「直線も渋太さを見せたが、ワンペースな走り。芝のほうがいいかもしれない」

7着 マッテマシタ(平野騎手)
「最後はいい伸び。変わってきそうですよ」

8着 カイシュウドリカム(F・ベリー騎手)
「まだ息が荒い。スタートは良かったが、忙しい流れに戸惑った。もう少し距離を延ばし、余裕を持って追走させたい」

10着 フュージョン(後藤騎手)
「これがデビュー戦。経験馬相手だとつらいね。一度使えば中身ができてくる」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1300m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の2番人気・クリールマグナム(牡3、美浦・稲葉厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.4(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・ケージーハヤテ(牡3、美浦・水野厩舎)、3着には3番人気・ゴールドアゲイン(牝3、美浦・根本厩舎)が続いて入線した。

1着 クリールマグナム(津村騎手)
「もともと能力を感じさせていた馬。体型的にも短いところが合います。上手な競馬をしてくれましたよ。まだ絞り切れない状況だけに、いずれはもっと動けるようになるはずです」

2着 ケージーハヤテ(松岡騎手)
「センスが良く、能力もかなり。あっさり勝てると思ったが、きょうは初の左回りが響いた」

3着 ゴールドアゲイン(丸山騎手)
「まだ粗削り。かなりもたれましたが、前走に続き、最後はいい脚を使いました。このくらいの条件で競馬を覚えさせていけば、チャンスは近いと思います」

4着 ロイヤルサルート(平野騎手)
「ダート適性は高いのですが、向正面からずっと右にもたれていて、修正しながらの逃げ。スムーズだったら、勝ち負けに加われたと思います」

6着 ジェネスサンキュー(内田博騎手)
「力んで走るので、初となるダートもこの距離も歓迎だけど、スタートが良くなかったからね。うまくさばけなかったよ」

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3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、武士沢 友治騎手騎乗の2番人気・テンゲントッパ(牡3、美浦・岩戸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:40.6(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・モンク(牡3、美浦・矢野英厩舎)、3着には9番人気・デミチンタ(牡3、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワルーツは5着に敗れた。

1着 テンゲントッパ(武士沢騎手)
「まだ途中で気持ちがなえそうな若さが残りますが、能力は秘めている馬。道中は行こうとしたり、やめようとしたり。抜け出した後は遊んでいましたよ。なんとか凌げてよかった。うまく導けば、上まで出世できそうな感触がありますね」

2着 モンク(F・ベリー騎手)
「スタートの行き脚はひと息。周りを気にしていたので、強めに促していった。それでも最後までがんばり、一気に交された後も盛り返す根性を見せているからね。次はもっといい」

3着 デミチンタ(松岡騎手)
「出していってもあの位置。メンコの効果で気難しさが和らいでも、まだテンに突っ張るんだ。無理に動かすわけにいかないし、現状では展開に注文が付くね」

4着 トーセンティアラ(吉田隼騎手)
「ためてほしいとの指示。好スタートから控えました。びゅんと伸びなかったとはいえ、内容は悪くありませんし、こんな競馬が身に付けば、チャンスは近いでしょう」

4着 ダイワルーツ(後藤騎手)
「期待していただけにがっかり。まだ体が緩く、脚がたまらない。現状では前で粘らせるほうがいいね」

7着 カネトシリープイン(田中勝騎手)
「流れは向いたのに。手応えほど伸びなかった」

9着 ダイコウヒョウ(内田博騎手)
「芝スタートだと周りが速く、リズムに乗れなかった。砂を被って嫌がっていたよ」

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4Rでは、サラ系3歳未勝利(芝2400m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・ヴァーゲンザイル(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:31.9(良)。

2着には1.1/2馬身差で5番人気・マイネルマーク(牡3、美浦・国枝厩舎)、3着には13番人気・スクエアナンバー(牝3、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。

1着 ヴァーゲンザイル(三浦騎手)
「走る馬だと思っていたが、弾け方にびっくり。気性が難しく、厩舎スタッフが熱心に手をかけてきた成果が出てきたんだろう。前走時より馬はさらに良くなっていたし、競馬も覚えつつある。次はもっとすごいパフォーマンスを見せてくれそう」

2着 マイネルマーク(松岡騎手)
「返し馬からうるさいくらいで、気持ちが入っていた。スローペースになるのを見越して行かせたんだ。まだ体が付いてこないけど、マイネルキッツの下だけに長いところはいい。よくがんばってくれたよ」

4着 ヴェラシティ(内田博騎手)
「いいものを持っている。もうワンパンチほしいけど、内容は悪くない」

8着 ヘッドマスター(的場勇騎手)
「ゲートをぽっこり出てしまった。スローからの上がり勝負となっただけに、もっと前で競馬ができれば結果は違ったでしょう。馬は良化していますし、広い東京も合いますよ」

9着 アサクサポイント(後藤騎手)
「初戦で3着したように、高い素質を秘めている。よりまとまったレースができたが、もともと気分屋のところがあるんだ。いざとなって伸びるかどうかは、まだやってみないとわからない部分が残るね」

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