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ダコールなど《平林雅芳 次走注目3歳馬》
2011/2/1(火)
土曜京都3R
3歳未勝利・牝
ダ1400m
アイアムアクトレス(1着)(牝3、栗東・長浜厩舎)
(ポイント)
逃げたナイトフライトが、前半3ハロンを35.4、1000メートルを1.00.4とけっこう速い流れで行っていたのを、3コーナーから追いついて内から並んだウルル。その動きも早かった様子で、直線に入って脚が上がりだす。
3コーナーでは手応えが鈍くなった様に思えたアイアムアクトレスだが、徐々に前との間隔を詰め、て4コーナーの入りでは3番手の外めに上がり、直線ではウルルがバテて後は独壇場。何もしないままでゴールへと入って、8馬身差の圧勝。
今日が初ダートでのものだけに、適性がかなりあるのは間違いなさそう。追っていたら24秒台が確実だっただろうから、昇級しても十分と思えるものだ。
土曜京都7R
3歳500万下
芝内1400m
ダコール(3着)(牡3、栗東・中竹厩舎)
(ポイント)
勝ったのがラトルスネーク、2着はロードカナロア。そしてこのダコールが3着で、3連複は300円と凄い人気サイドで決着した一戦。しかし、スタートで安めを売ったのはダコール。メンバー中で最速の上がり脚33.3を使って追い込んできたが、逃げたロードカナロアが2着の先行馬ペースの流れだけに惜しまれるスタートだろう。2ヶ月と少し実戦を離れていた割りには、ケイコがすこし少なめの感じ。それでもここまで脚を使えるのだから、潜在能力での3着だろうと思える。
一度使った次走は、多少距離を延ばしても大丈夫だろうし、大いに楽しみなものとなりそうである。ディープインパクトの子供らしい切れを出せる馬の様である。
日曜京都2R
3歳未勝利
ダ1800m
トビ(2着)(牡3、栗東・谷厩舎)
(ポイント)
距離1800のダート未勝利戦で、前半から1000メートルの通過タイムが1.02.8はけっこう速いものである。逃げたマサノエクスプレス8着。それに並んで行っていたサンレイワイルドが15着。同じ様に先行したホワイトスパルタンも11着と、総つぶれな先行馬たち。
そんな流れに4コーナーで接近して行った1番人気のトビ。直線入口ではもう先頭に立つ流れ。ジワジワと順位を上げてきたスカイスクレイパーの脚色には敵わない感じで、最後の1ハロンを迎えた。しかしそこからまた盛り返し気味となり、最後の1ハロンが12.5と格別かかっている訳でもないのに盛り返した。4コーナーで先頭グループに接近したのは流れの一貫であり、仕方がないものだろう。もう煮詰まってきているトビと言えようか。
日曜京都5R
3歳新馬
芝内2000m
ロードランパート(2着)(牡3、栗東・池江寿厩舎)
(ポイント)
この新馬戦では、ディープインパクト産駒が3頭出ていた。先行したインアフラッシュにデットシーピサ。そしてこのロードランパートであったが、道中の位置とか4コーナーのコーナーリングでも、やや若さが目立っていたのがこのロードランパート。でも、一旦は置かれ気味になる様なところもありながらも、もう一度伸びてきての追い合いで、最後は同じ勝負服のチャーミングダンスとの争いで先着したあたりに、勝負根性を感じるもの。一度レースを経験した次走はそんな淀みもなくなるだろうし、もっとスッと反応して勝ち負けをしてくれそうだ。
平林雅芳 (ひらばやし まさよし)
競馬専門紙『ホースニュース馬』にて競馬記者として30年余り活躍。フリーに転身してから、さらにその情報網を拡大し、関西ジョッキーとの間には、他と一線を画す強力なネットワークを築いている。
3歳未勝利・牝
ダ1400m
アイアムアクトレス(1着)(牝3、栗東・長浜厩舎)
(ポイント)
逃げたナイトフライトが、前半3ハロンを35.4、1000メートルを1.00.4とけっこう速い流れで行っていたのを、3コーナーから追いついて内から並んだウルル。その動きも早かった様子で、直線に入って脚が上がりだす。
3コーナーでは手応えが鈍くなった様に思えたアイアムアクトレスだが、徐々に前との間隔を詰め、て4コーナーの入りでは3番手の外めに上がり、直線ではウルルがバテて後は独壇場。何もしないままでゴールへと入って、8馬身差の圧勝。
今日が初ダートでのものだけに、適性がかなりあるのは間違いなさそう。追っていたら24秒台が確実だっただろうから、昇級しても十分と思えるものだ。
土曜京都7R
3歳500万下
芝内1400m
ダコール(3着)(牡3、栗東・中竹厩舎)
(ポイント)
勝ったのがラトルスネーク、2着はロードカナロア。そしてこのダコールが3着で、3連複は300円と凄い人気サイドで決着した一戦。しかし、スタートで安めを売ったのはダコール。メンバー中で最速の上がり脚33.3を使って追い込んできたが、逃げたロードカナロアが2着の先行馬ペースの流れだけに惜しまれるスタートだろう。2ヶ月と少し実戦を離れていた割りには、ケイコがすこし少なめの感じ。それでもここまで脚を使えるのだから、潜在能力での3着だろうと思える。
一度使った次走は、多少距離を延ばしても大丈夫だろうし、大いに楽しみなものとなりそうである。ディープインパクトの子供らしい切れを出せる馬の様である。
日曜京都2R
3歳未勝利
ダ1800m
トビ(2着)(牡3、栗東・谷厩舎)
(ポイント)
距離1800のダート未勝利戦で、前半から1000メートルの通過タイムが1.02.8はけっこう速いものである。逃げたマサノエクスプレス8着。それに並んで行っていたサンレイワイルドが15着。同じ様に先行したホワイトスパルタンも11着と、総つぶれな先行馬たち。
そんな流れに4コーナーで接近して行った1番人気のトビ。直線入口ではもう先頭に立つ流れ。ジワジワと順位を上げてきたスカイスクレイパーの脚色には敵わない感じで、最後の1ハロンを迎えた。しかしそこからまた盛り返し気味となり、最後の1ハロンが12.5と格別かかっている訳でもないのに盛り返した。4コーナーで先頭グループに接近したのは流れの一貫であり、仕方がないものだろう。もう煮詰まってきているトビと言えようか。
日曜京都5R
3歳新馬
芝内2000m
ロードランパート(2着)(牡3、栗東・池江寿厩舎)
(ポイント)
この新馬戦では、ディープインパクト産駒が3頭出ていた。先行したインアフラッシュにデットシーピサ。そしてこのロードランパートであったが、道中の位置とか4コーナーのコーナーリングでも、やや若さが目立っていたのがこのロードランパート。でも、一旦は置かれ気味になる様なところもありながらも、もう一度伸びてきての追い合いで、最後は同じ勝負服のチャーミングダンスとの争いで先着したあたりに、勝負根性を感じるもの。一度レースを経験した次走はそんな淀みもなくなるだろうし、もっとスッと反応して勝ち負けをしてくれそうだ。
平林雅芳 (ひらばやし まさよし)
競馬専門紙『ホースニュース馬』にて競馬記者として30年余り活躍。フリーに転身してから、さらにその情報網を拡大し、関西ジョッキーとの間には、他と一線を画す強力なネットワークを築いている。
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