春菜賞勝ちのクリアンサスはフィリーズレビューへ

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フラワーパーク(高松宮記念、スプリンターズS勝ちなど)の仔で、5日の春菜賞を制したクリアンサス(牝3、栗東・松永幹厩舎)は、3月13日(日)のフィリーズレビュー(G2)(阪神芝1400m)を目指す予定。

1月29日のシルクロードSで14番人気ながら2着に好走したアーバニティ(牡7、美浦・古賀慎厩舎)は、在厩して調整しながら、2月27日(日)の阪急杯(G3)(阪神芝1400m)を予定。
また、サンカルロ(牡5、美浦・大久洋厩舎)も同レースに出走することも検討されている。

6日の東京新聞杯で9着に終わったカウアイレーン(牝5、美浦・和田道厩舎)は、山元トレセンでの放牧をはさみ、3月13日(日)の中山牝馬S(G3)(芝1800m)を予定。また、放牧中のアプリコットフィズ(牝4、美浦・小島太厩舎)も中山牝馬Sに向かう可能性も。