連勝でオープン入りのサワノパンサーは阪急杯に

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斑鳩ステークスを勝ったサワノパンサー(牡5、栗東・松元茂厩舎)は、7F戦のスペシャリスト。勝ち鞍すべてはこの1400mに集中しており、この勝利でオープン入りを決めた。
「ホント、この距離は堅実に走る。ジワジワと力も付けているけどね」とベストの距離に松元茂師の信頼は厚い。次走は2月27日の阪急杯(GⅢ)を予定している。

京都3日目・新馬戦(ダート1800m)は、7番人気のアドマイヤケルソ(牡3、栗東・橋田厩舎)が②着に2馬身差を付けて快勝した。
「内枠でロスなく運べたのが大きい。初戦とすればいい内容で勝てた」と橋田師は今年初勝利に笑みがこぼれた。このあとは一旦放牧に出されるとのこと。

通算5勝全てを芝1400m戦で挙げているサワノパンサー