【ユングフラウ賞】クラーベセクレタが5馬身差の圧勝!

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11年2月9日(水)、浦和競馬場で行われた第3回 ユングフラウ賞(SIII)(3歳牝、別定(重賞競走)、1着賞金:1200万円、ダ1,400m)は、単勝オッズ1.3倍の圧倒的1番人気に推された戸崎圭太騎手騎乗のクラーベセクレタ(牝3、船橋・川島正厩舎)が重賞連覇。勝ちタイムは1.29.1(稍重)。

2着には今野忠成騎手騎乗の2番人気・マツリバヤシ(牝3、川崎・佐々仁厩舎)、3着には森泰斗騎手騎乗の3番人気・マルヒロブライティ(牝3、船橋・玉井勝厩舎)がそれぞれ入っている。

レースは好枠を利してダブルタイムがハナ。差がなく、クラーベセクレタ、マツリバヤシが続く形。3コーナー付近でダブルタイムが力尽き、クラーベセクレタが自然と先頭に躍り出ると、マツリバヤシもピッタリとクラーベセクレタをマーク。
しかし、能力の違いをみせつけるように、クラーベセクレタがリードを広げると、直線もステッキを入れることなく、1秒もの着差をつけて圧勝した。

勝ったクラーベセクレタは、昨年6月にホッカイドウ競馬でデビューすると、栄冠賞、フローラルカップと北海道重賞を2勝。前走の南関東転入初戦の東京2歳優駿牝馬を圧勝していた。
馬主はサンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「秘密の鍵(西)」。

クラーベセクレタ
(牝3、船橋・川島正厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:シークレットルーム
母父:タイキシャトル
通算成績:8戦4勝(うちJRA2戦0勝)
主な勝ち鞍:東京2歳優駿牝馬

こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。