リッチフローがロイヤルクレストをゴール前でとらえV/東京新馬

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11年2月12日(土)、1回東京5日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の4番人気・リッチフローが優勝。勝ちタイムは1:37.5(稍)。

2着にはクビ差で1番人気・ロイヤルクレスト(牡3、美浦・鈴木伸厩舎)、3着には6番人気・ウイニングティアラ(牝3、美浦・矢野英厩舎)が続いて入線した。

勝ったリッチフローは近親にジャパンダートダービーの勝ち馬・フレンドシップがいる血統。 馬主の池谷 誠一氏は、09年のセレクトセールにおいて、同馬を2000万円で購入していた。生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「リチャード・ハミルトンによって導入された数式の一つ」。

管理する萩原清調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは4頭目、オーナーの池谷 誠一氏の所有馬では初めての事。

1着 リッチフロー(デムーロ騎手)
「良いスタートを切りましたが、馬自身が止まるような感じだったので、無理に前には行きませんでした。終始ズブい面を見せていましたが、レースに慣れてくれば解消してくると思います。最後は良く伸びていました」

2着 ロイヤルクレスト(津村騎手)
「良いスピードを見せてくれました。ちょっと終いが甘くなりましたけど、一回使って変わると思います」

3着 ウイニングティアラ(平野騎手)
「レースセンスが良いですね。最後一瞬モタついてしまいましたけど、それが無ければまた違ったと思います。能力は高いですよ」

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リッチフロー
(牡3、美浦・萩原厩舎)
父:フレンチデピュティ
母:マルカフレンドリー
母父:サンデーサイレンス

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