【京都記念】トゥザグローリーが力の違いを見せつけて快勝

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右は「オリジナルインタビュー」に応えてくれた市川明彦厩務員

11年2月13日(日)、2回京都6日目11Rで第104回 京都記念(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、U.リスポリ騎手騎乗の1番人気・トゥザグローリーが優勝。勝ちタイムは2.13.9(良)。

2着には3/4馬身差で5番人気・メイショウベルーガ(牝6、栗東・池添厩舎)、3着には2番人気・ヒルノダムール(牡4、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。

レースはセラフィックロンプ、プロヴィナージュと人気薄の牝馬2頭が引っ張る形でスタート。1000m通過が61秒8とスローペースで流れ、最後は直線で各馬が横に広がっての決め手勝負。

勝ったトゥザグローリーは直線入り口で内から外に持ち出すロスがあったものの、先に抜け出していたヒルノダムールをアッサリ交わすと、追いすがるメイショウベルーガを3/4馬身差抑えてゴール。前走・有馬記念で14番人気ながら3着に好走した実績がフロックではないことを証明した。

馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「栄光に向って。母名より連想」。

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トゥザグローリー
(牡4、栗東・池江郎厩舎)
父:キングカメハメハ
母:トゥザヴィクトリー
母父:サンデーサイレンス
通算成績:11戦5勝
その他の重賞勝利:
10年中日新聞杯(G3)



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