中山記念に向けリーチザクラウンが楽々と好時計をマーク

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次週の中山記念に向けてリーチザクラウン金杯(4着)からの巻き返しを狙う。
常に稽古駆けするタイプだが、今朝(16日)も坂路で51秒7、38秒1、25秒9、13秒4の好タイムをアッサリとマーク。「前走後はここ目標に思い通りの調整ができていますし、開幕週の馬場もこの馬には歓迎材料でしょう。ヴィクトワールピサなどいいメンバーが揃いますが、実戦で能力さえ出し切ってくれれば好レースになっても良いですよ」と橋口師は有馬記念馬に敬意を評しながらも期待の口ぶり。