【金盃】スーパーパワーが重賞2勝目

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トピックス

11年2月16日(水)、大井競馬場で行われた第55回 金盃(SII)(4歳上、別定(重賞競走)、1着賞金:2500万円、ダ2,000m)は、単勝オッズ2.4倍の1番人気に推された真島大輔騎手騎乗のスーパーパワー(牡6、大井・鷹見浩厩舎)が好位追走から差し切り勝ち。昨年12月勝島王冠(SIII)に続く重賞2勝目をマークした。勝ちタイムは2.03.1(不良)。

2着には今野忠成騎手騎乗の10番人気・シーズザゴールド(牡4、大井・荒山勝厩舎)、3着には佐藤博紀騎手騎乗の7番人気・フリートアドミラル(牡7、船橋・川島行厩舎)がそれぞれ入っている。

勝ったスーパーパワーは08年6月にJRAの3歳未勝利戦でデビューしたが4戦して未勝利、地方競馬へ。園田競馬、川崎競馬と転戦し、2走前の勝山王冠(SIII)で重賞初挑戦、初制覇を成し遂げている。前走・東京大賞典(JpnⅠ)では強敵相手に6着と健闘していた。

馬主は(有)グランド牧場、生産者は三石の元茂義一氏。馬名の意味由来は「超力強い」。

1着 スーパーパワー(真島大輔騎手)
「(人気に応えられて)ホッとしています。今日も3度目(の騎乗)でしたし、馬の気持ちのままスタートが出来て、意外に前のほうで競馬が出来たので、レースはしやすかったですね。いつもと違った(先行策)ので、馬も戸惑っていたようですけれど、最後脚色が鈍りましたが、(後続の)足音が聞こえたら、またひと伸びしてくれました。
最初乗せてもらったとき、ビックリするくらい走ってくれて、今日も頑張ってくれました。今日は人気に応えることが出来て、本当に良かったです。これからもスーパーパワーと、真島共に応援よろしくお願いいたします」


スーパーパワー
(牡6、大井・鷹見浩厩舎)
父:スキャターザゴールド
母:クチブエ
母父:アサティス
通算成績:34戦14勝(うちJRA4戦0勝)
主な勝ち鞍:10年勝島王冠(SIII)

詳細は後ほど掲載いたします。
こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。