トレセンレポート【フェブラリーS】クリールパッション

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16日、日曜東京11レース・フェブラリーステークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走のジャパンカップダートで6着、初のG1制覇を狙うクリールパッション(牡6、美浦・相沢厩舎)は、津村明秀騎手を背にWコースで追われ、6F82.1-66.7-52.0-38.9-13.5をマークした。

追い切りに関して、相沢郁調教師
「併せ馬の相手が走る馬なので、あのぐらいで大丈夫だと思います。ただ、時期的にも絞りにくいですし、若干重いかもしれません」とコメント。

「今回は抜けた馬がいないので紙一重ですね。展開ひとつだと思います。芝スタートがあまり上手ではありませんので、上手く出して良い位置に付けられれば、と思います。掛かりませんし、左回りは上手に走るので楽しみにしています」と、期待を寄せる。