【フェブラリーS】ダイショウジェット・柴山騎手「一発の楽しみを」

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前走の根岸ステークスで10番人気の低評価を覆し、3着に食い込んだダイショウジェット(牡8、栗東・大根田厩舎)について、柴山雄一騎手に聞いた。

‐:東京コースの相性が良いですね。

柴:東京コースは合いますね。左回りも良いですし、コーナーが1回だけというところも合っています。

‐:8歳になりますが、重賞で好走しました。

柴:衰えはありませんね。近走がもうひとつだったので、年齢的なものかなと思いましたけど、やっぱり距離でしょうね。1800のレースでは、3コーナーあたりで自分から息を入れるところまで頑張って、止まってしまいますけど、前走はそのようなことがありませんでした。

‐:根岸ステークスはプラス8キロ、568キロでの出走でした。

柴:乗った感じでは、それほど太い感じはしませんでしたけど、パドックの掲示板で馬体重を見たときは「おっ」と思いました(笑)。それでもあれだけ走ってくれていますから、絞れていればもっとやれそうだと思います。

‐:フェブラリーステークスに向けて、見通しをお願いします。

柴:枠順は特に気にしていませんが、外枠からそのまま外を回されるよりは、内の方が良いかなと思います。大きくてトビが大きいけど、ズブさも無く気の良い馬ですし、今回のメンバーとも好勝負をしていますので、一発の楽しみを持てる馬だと思います。