タッチミーノットなど≪東京10・12R≫レース後のコメント(2/19)

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11年2月19日(土)、1回東京7日目10Rでアメジストステークス(芝2000m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の3番人気・タッチミーノット(牡5、美浦・柴崎厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:04.5(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・ダノンスパシーバ(牡4、栗東・佐々晶厩舎)、3着には5番人気・ウォークラウン(牡5、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたミカエルビスティーは6着に敗れた。

1着 タッチミーノット(三浦騎手)
「休んで状態が良くなっていました。道中も上手く進めて、最後も弾けてくれました。以前は不器用なところもありましたけど、競馬が上手になっていますし、上でもやれますよ」

2着 ダノンスパシーバ(安藤勝騎手)
「この馬にはペースが遅過ぎました。長い脚を使うタイプなので、もう少し流れて欲しかったですね。瞬発力勝負になって、勝ち馬にやられましたが、この馬もしっかり走っていますし、力はありますよ」

3着 ウォークラウン(後藤騎手)
「昇級戦で、この上がりでも対応してくれたように、力を付けていますね」

5着 シグナリオ(ベリー騎手)
「内に入れたかったけど、外枠だったので入れられませんでした。ダノンを見ながら進めましたが、切れのある馬にやられてしまいました」

6着 ミカエルビスティー(リスポリ騎手)
「ペースが合いませんでした。流れるペースの中で決め手を使う良さを出せませんでした」

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12Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1400m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の10番人気・タイセイワイルド(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.9(稍)。

2着には3馬身差で3番人気・タマモスクワート(牡6、美浦・中川厩舎)、3着には5番人気・テクニカルラン(牝5、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたジャズピアノは7着に敗れた。

1着 タイセイワイルド(丸山騎手)
「モマれたくなかったし、1番枠だったので、行ければと思っていました。ハナに行けて思った通りの競馬が出来ましたけど、それにしても強かったですね」

2着 タマモスクワート(村田騎手)
「ペースが遅かったので早めに動いて行きましたけど、最後はそれほど止まらずに頑張っています。体が締まった感じがしますし、柔らかさも感じました」

3着 テクニカルラン(ベリー騎手)
「休み明けでゲートがあまり速くないので、無理せず先団の後ろから進めました。この馬にとってはペースが忙しかった感じなので、もう少し距離がある方が良いと思います。次は変わって来ますよ」

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