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リンゴットなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(2/20)
2011/2/20(日)
●11年2月20日(日)、1回東京8日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の3番人気・エイコオウイング(牝3、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.0(良)。
2着には7馬身差で5番人気・キザ(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着には1番人気・トーセンレラ(牡3、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。
1着 エイコオウイング(天間昭一調教師)
「一戦ごとに状態がアップし、調教の反応も絶好。前走は詰まって、詰まっての2着でしたし、このメンバーでもチャンスがあると思っていました。優秀な内容での圧勝ですので、昇級してもやれるでしょう」
2着 キザ(福永騎手)
「ゲート入りを手こずり、枠内でテンションが上がった。一歩目は出たけど、二の脚が付かなくて。初ダートだけに、道中は砂を被って嫌がっていたしね。それでも、最後はいい脚を見せた。次はチャンスだよ」
4着 グランデアトレ(柴山騎手)
「勝ち馬は強かった。ゲートを出るようになり、自分のかたちに持ち込めたし、この馬も進歩しているよ」
5着 アグネスシャロット(吉田豊騎手)
「もっと伸びそうな手応え。でも、砂を被っても大丈夫だったし、ペース次第ではやれる」
6着 チャーミングロック(武士沢騎手)
「徐々に良化しています。競馬を覚えてくれば」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1300m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・ハローバニヤン(牡3、美浦・大竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.3(良)。
2着には4馬身差で7番人気・ミキノコモコ(牝3、美浦・保田厩舎)、3着には5番人気・ナムラエメラルド(牝3、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。
1着 ハローバニヤン(松岡騎手)
「楽なぺースで逃げられたのが勝因。強い内容だった。ただ、まだ課題も残り、きょうは恵まれた面が大きいね」
2着 ミキノコモコ(西田騎手)
「崩れなくなった。初めての東京のうえ、前に壁をつくれなかった割りにがんばっている。精神的に落ち着き、道中でストレスがかからなければ、もっと伸びるはず」
4着 サンタンジェロ(M・デムーロ騎手)
「スタートが良く、前半はいい感じ。ただ、3コーナーでかかってしまっい、いったん控えたのが響いた。中山の1200mが合いそうなタイプだね」
7着 ゴールドアゲイン(丸山騎手)
「展開が厳しかった。1300mは忙しいですよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の1番人気・モンク(牡3、美浦・矢野英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:41.3(良)。
2着には2馬身差で4番人気・ニシノジャブラニ(牡3、美浦・上原厩舎)、3着には6番人気・ローレルキングダム(牡3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1着 モンク(F・ベリー騎手)
「前回も跨り、今度は決めたいと思っていた。きょうもスタート後にふわふわし、道中も自ら行こうとしなかったが、直線はハミを取っていい伸びを見せてくれたよ。東京の1600mは合うが、距離はもっとあっていい。他のコースなら1800m向きだよ」
2着 ニシノジャブラニ(北村宏騎手)
「気を抜く面も見せず、内容が良化。チャンスは近い」
4着 トーセンターボ(吉田豊騎手)
「休み明けのぶん、勝負どころでもたもた。次は変わるよ」
5着 マチノアカリ(M・デムーロ騎手)
「体付きは長いところ向きに見えるけど、スピードが持ち味。1400mくらいがいい」
6着 ニシノエックス(幸騎手)
「ずっと逆手前で走っていました」
7着 デミチンタ(松岡騎手)
「能力はあるのに、気性が若い。馬に遊ばれてしまった」
8着 クードボル(U・リスポリ騎手)
「3コーナー手前で挟まった。もっと長い距離が向くし、次は変ると思う」
10着 ランブイエ(三浦騎手)
「こんな能力の馬じゃない。走りが軽いので、芝のほうがいいのかも」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・リンゴット(牡3、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.3(良)。
2着には1.1/4馬身差で5番人気・エーブライジン(牡3、美浦・清水利厩舎)、3着には4番人気・オマワリサン(牡3、美浦・本間厩舎)が続いて入線した。
1着 リンゴット(M.デムーロ騎手)
「繰上りでの勝利なので、素直に喜べないが、能力がある馬。いいスタートから前へ行け、ハナに立ったら集中できない感じもあったけど、よくがんばってくれた。馬場を気にしていたし、もっと走れそうな手応えもあるよ」
2着 エーブライジン(内田博騎手)
「枠順を生かしてうまく乗れたと思うが、終い勝負となってしまった。そのうち順番が回ってくる」
4着 アラマサコマンダー(田辺騎手)
「1600mき安定して走れる。流れひとつです」
7着(1位降着) ラポール(五十嵐忠男調教師)
「脚があをる3頭に影響を与えてしまい、仕方がない結果。改めて能力を確認できたし、次はすっきり決めたい」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には7馬身差で5番人気・キザ(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着には1番人気・トーセンレラ(牡3、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。
1着 エイコオウイング(天間昭一調教師)
「一戦ごとに状態がアップし、調教の反応も絶好。前走は詰まって、詰まっての2着でしたし、このメンバーでもチャンスがあると思っていました。優秀な内容での圧勝ですので、昇級してもやれるでしょう」
2着 キザ(福永騎手)
「ゲート入りを手こずり、枠内でテンションが上がった。一歩目は出たけど、二の脚が付かなくて。初ダートだけに、道中は砂を被って嫌がっていたしね。それでも、最後はいい脚を見せた。次はチャンスだよ」
4着 グランデアトレ(柴山騎手)
「勝ち馬は強かった。ゲートを出るようになり、自分のかたちに持ち込めたし、この馬も進歩しているよ」
5着 アグネスシャロット(吉田豊騎手)
「もっと伸びそうな手応え。でも、砂を被っても大丈夫だったし、ペース次第ではやれる」
6着 チャーミングロック(武士沢騎手)
「徐々に良化しています。競馬を覚えてくれば」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1300m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・ハローバニヤン(牡3、美浦・大竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.3(良)。
2着には4馬身差で7番人気・ミキノコモコ(牝3、美浦・保田厩舎)、3着には5番人気・ナムラエメラルド(牝3、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。
1着 ハローバニヤン(松岡騎手)
「楽なぺースで逃げられたのが勝因。強い内容だった。ただ、まだ課題も残り、きょうは恵まれた面が大きいね」
2着 ミキノコモコ(西田騎手)
「崩れなくなった。初めての東京のうえ、前に壁をつくれなかった割りにがんばっている。精神的に落ち着き、道中でストレスがかからなければ、もっと伸びるはず」
4着 サンタンジェロ(M・デムーロ騎手)
「スタートが良く、前半はいい感じ。ただ、3コーナーでかかってしまっい、いったん控えたのが響いた。中山の1200mが合いそうなタイプだね」
7着 ゴールドアゲイン(丸山騎手)
「展開が厳しかった。1300mは忙しいですよ」
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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の1番人気・モンク(牡3、美浦・矢野英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:41.3(良)。
2着には2馬身差で4番人気・ニシノジャブラニ(牡3、美浦・上原厩舎)、3着には6番人気・ローレルキングダム(牡3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1着 モンク(F・ベリー騎手)
「前回も跨り、今度は決めたいと思っていた。きょうもスタート後にふわふわし、道中も自ら行こうとしなかったが、直線はハミを取っていい伸びを見せてくれたよ。東京の1600mは合うが、距離はもっとあっていい。他のコースなら1800m向きだよ」
2着 ニシノジャブラニ(北村宏騎手)
「気を抜く面も見せず、内容が良化。チャンスは近い」
4着 トーセンターボ(吉田豊騎手)
「休み明けのぶん、勝負どころでもたもた。次は変わるよ」
5着 マチノアカリ(M・デムーロ騎手)
「体付きは長いところ向きに見えるけど、スピードが持ち味。1400mくらいがいい」
6着 ニシノエックス(幸騎手)
「ずっと逆手前で走っていました」
7着 デミチンタ(松岡騎手)
「能力はあるのに、気性が若い。馬に遊ばれてしまった」
8着 クードボル(U・リスポリ騎手)
「3コーナー手前で挟まった。もっと長い距離が向くし、次は変ると思う」
10着 ランブイエ(三浦騎手)
「こんな能力の馬じゃない。走りが軽いので、芝のほうがいいのかも」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・リンゴット(牡3、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.3(良)。
2着には1.1/4馬身差で5番人気・エーブライジン(牡3、美浦・清水利厩舎)、3着には4番人気・オマワリサン(牡3、美浦・本間厩舎)が続いて入線した。
1着 リンゴット(M.デムーロ騎手)
「繰上りでの勝利なので、素直に喜べないが、能力がある馬。いいスタートから前へ行け、ハナに立ったら集中できない感じもあったけど、よくがんばってくれた。馬場を気にしていたし、もっと走れそうな手応えもあるよ」
2着 エーブライジン(内田博騎手)
「枠順を生かしてうまく乗れたと思うが、終い勝負となってしまった。そのうち順番が回ってくる」
4着 アラマサコマンダー(田辺騎手)
「1600mき安定して走れる。流れひとつです」
7着(1位降着) ラポール(五十嵐忠男調教師)
「脚があをる3頭に影響を与えてしまい、仕方がない結果。改めて能力を確認できたし、次はすっきり決めたい」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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