【アーリントンC】テイエムオオタカ「先行力を生かせる距離で」

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23日、土曜阪神11レース・アーリントンC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、若竹賞で逃げ切り勝ちをおさめたテイエムオオタカ(牡3、美浦・石栗厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.3-38.4-24.4-11.7をマークした。

追い切りに関して、石栗調教師
「先週坂路で速いところをやっていますし、輸送のことも考えて今朝はセーブしました。ここまで何とか順調に来ていますし、状態はキープ出来ています」とコメント。

「若竹賞を勝った後にクラシック出走も考えましたが、ジョッキーの話や1800でギリギリだったことを考えながらオーナーと相談して、先行力を生かせる距離でここに使うことになりました。輸送は、新潟に行ったときも入れ込むことがなかったので、関西でも大丈夫だと思います。
阪神のマイルコースは直線が長くて、そこはどうかと思いますけど、ジョッキーに上手く乗ってもらいたいですね」と、初の重賞タイトルに向け、期待を寄せる。