水野貴史騎手が地方通算2000勝を達成!

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2月24日(木)、船橋競馬場で行われた11Rの春告鳥特別(B2二、ダート1600m)でラスカルキッドが1着となり、騎乗していた浦和競馬の水野貴史騎手は、90年のデビュー以来、15250戦目で地方通算2000勝を達成した。

水野 貴史騎手は1972年11月2日生まれ、群馬県出身。勝負服の柄は胴黄・緑二本輪、袖緑。血液型A型。父は高崎競馬場の元調教師の水野清貴氏、双子の兄は美浦の元騎手で、現在は調教師の水野貴広調教師

1990年4月10日に高崎競馬場所属騎手としてデビュー。02年には高崎でリーディングを獲得すると、そこから3年連続でリーディングを獲得。しかし、04年に高崎競馬場が廃止。05年から南関東に移籍。移籍当初は浦和の浜村恵厩舎所属だったが、現在は浦和競馬の小嶋一郎厩舎に所属している。