ソーマジックの半妹・サトノティアラがV/阪神新馬

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11年2月26日(土)、1回阪神1日目5Rでサラ系3歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の4番人気・サトノティアラが優勝。勝ちタイムは1:14.4(良)。

2着には13/4馬身差で6番人気・ウォーターリッパー(牝3、栗東・岡田厩舎)、3着には2番人気・タツフラッシュ(牡3、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。
16番のスズカルンバはレース前に放馬して競走除外。

レースはジンライムシュガー、タツフラッシュ、サトノティアラらが気合をつけて先行。 直線に入ると、サトノティアラがジリジリと抜け出しを図ったところに、内からウォーターリッパー、外からトーアシシイも進出。 一旦は内のウォーターリッパーが差し切るかに思われたが、サトノティアラが粘りをみせた押し切った。

勝ったサトノティアラは半姉に08年の桜花賞で3着に入り、現準オープン馬のソーマジックがいる血統。 馬主は里見 治氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+空冠」。管理する長浜博之調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは3頭目の事。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

サトノティアラ
(牝3、栗東・長浜厩舎)
父:アグネスタキオン
母:スーア
母父:Fairy King



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