【阪神SJ】オープンガーデン「菊沢先生に初勝利を」

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10年中山グランドジャンプ2着後に脚部不安で休養していたオープンガーデン(牡7)が、月曜阪神8レース・阪神スプリングジャンプ(J・G2)で戦線に復帰する。

「普段の調教に乗っている助手さんから『大人しさが出てきた』と聞いていたので、それが競馬に行ってどうかなと思いながら今日(3/18・金)乗りました。確かに大人しさを感じましたが、障害馬場に入ってからは思ったよりも元気だったので『コイツらしいな』と思いましたよ」と、パートナーの変わらぬ姿に主戦の江田勇亮騎手は笑顔を見せた。

レースに向けては
「元々は翌週のペガサスジャンプステークスを目標に調整していたので、今回の変則開催で阪神へ行くことになった分の割り引きはあると思いますが、ここまで順調に来ています。ただ、脚元で休んでいたので、まずは無事にレースが出来ればと思います」とコメント。

オープンガーデンは、管理していた郷原洋行調教師の勇退に伴い、菊沢隆徳厩舎へ転厩した。
「中山グランドジャンプは本当に悔しかった。今年2月のディアマイホース(オープンガーデンの弟)も、あの時だからこそ絶対に勝って、郷原先生に恩返しをしたかったんですけど…。今度は菊沢先生に初勝利をプレゼント出来ればいいですね」と思いを語る江田騎手の活躍に注目したい。