武豊騎手など≪阪神1~4R≫レース後のコメント(3/19)

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11年3月19日(土)、1回阪神7日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の5番人気・メイショウゴウヒメ(牝3、美浦・小島太厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:14.5(良)。

2着には1.1/4馬身差で2番人気・エキナシア(牝3、美浦・手塚厩舎)、3着には3番人気・トーアシシイ(牝3、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたミラクルベリーは6着に敗れた。

1着 メイショウゴウヒメ(武豊騎手)
「スタートセンスのある馬で、今日は良いペースで運べました。追ってからもシッカリ伸びましたね」

2着 エキナシア(柴田大騎手)
「スタートも良く、良い感じで進めましたけど、逃げ切られてしまいました。でも良く頑張っていますし、すぐに勝てると思います」

3着 トーアシシイ(松岡正海騎手)
「狭い所を怖がるところがありますが、キャリアを積めば解消してきます。揉まれなければ良い走りができますが、こういう競馬をしていけば先に繋がると思います」

4着 メリーチャン(内田博騎手)
「今日は外目の枠だったので、あれ以上は行けませんでしたね。未勝利は足りる力がありますよ」

5着 ナムラエメラルド(横山典騎手)
「今日は外枠が響きましたね。馬は良く頑張っていますよ」

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2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の9番人気・オメガスカイツリー(牡3、美浦・奥平雅厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.2(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・エーシンイオマンテ(牡3、栗東・岡田厩舎)、3着には13番人気・ネオザスティング(牝3、栗東・平田厩舎)が続いて入線した。

1着 オメガスカイツリー(横山典騎手)
「良いものを持っているけど、子供っぽさのある馬なので、京都経由の輸送でここまで良い走りをするとは思いませんでした。この後も順調に行って欲しいですね」

3着 ネオザスティング(藤懸騎手)
「馬の調子が良かったですね。調教でも動いていました。ゲートは心配していましたが、練習の効果もあってポンと出ました。流れも良かったですね」

4着 キザ(福永騎手)
「今日は馬も落ち着いていたし、今日みたいな感じで行ければ良いですね。追っ付けはしましたが、距離自体は問題ありませんでした」

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3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、幸 英明騎手騎乗の4番人気・メロート(牡3、栗東・湯窪厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.3(良)。

2着にはクビ差で1番人気・アースワンキセキ(牡3、栗東・沖厩舎)、3着には10番人気・セイカフォルテ(牡3、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。

1着 メロート(幸騎手)
「スタートが速かったので先手を取ってマイペースで行けました。終いも手応え通りでした」

2着 アースワンキセキ(浜中騎手)
「馬込みで少し手応えがフワフワしましたけど、我慢して追走できました。馬群の中で辛抱して競馬ができたので、内容は良かったと思います」

3着 セイカフォルテ(津村騎手)
「ゲートの出が悪いのはいつものことですね。それでも良いところに付けられましたし、終いはシッカリ伸びました。すぐにチャンスが来ますよ」

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4Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の2番人気・サフランディライト(牡3、栗東・北出厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.8(良)。

2着には3馬身差で3番人気・クラッシーゲイト(牡3、美浦・加藤征厩舎)、3着には1番人気・エアギベオン(牡3、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。

1着 サフランディライト(川田騎手)
「上手い競馬をしてくれて、何も言うことの無い内容でした。まだまだ成長する馬なので、競馬を覚えてくれれば楽しみです」

2着 クラッシーゲイト(安藤勝騎手)
「スタートはモサッとしていましたが、最後まで良い脚を使っていました。ダートが初めてで、砂を被ってどうかと思っていましたが、向正面で被っても問題ありませんでした。まだ緩さがある馬で、これから良くなると思います」

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