トピックスTopics
トレセン直送便~栗東編~
2007/11/11(日)
春・秋の天皇賞を連覇してメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成厩舎)が、次走のジャパンカップに向けて早くも調教を開始した。
坂路コースで58秒5-42秒9-27秒7-13秒4と激走した後も疲れを感じさせない動き。
「余裕残しの仕上げだったから使った上積みは十分あると思うよ。この中間も元気一杯。さすがだね」と高橋成師は精神面の強さにも感心していた。
マイルCSの1週前追い切りが行われ、スズカフェニックス(牡5、栗東・橋田厩舎)が坂路コースで50秒3の好時計をマークした。
「前走からレース間隔を開けたことで馬体の張りが良化。いい頃の状態に戻りつつありますね」と児玉助手とニッコリ。
春のスプリントチャンピオンが秋のマイル戦で逆襲を誓う。
マイルCSに登録のあるフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国厩舎)は同レースを回避して、予定通りジャパンカップダートへ向かう。
今週は、坂路で52秒9-38秒4-25秒2-12秒9の時計をマーク。
「走法を見てダートを試してみる。もし結果が出なければ芝・短距離路線を視野に考えていく」と松田国師。
札幌記念9着以来、放牧で休養していたアドマイヤフジ(牡5、栗東・橋田厩舎)が、今月1日に栗東トレセンへ帰厩した。
入厩後初めて坂路で追い切りを行い、54秒0-39秒2-26秒0-13秒4をマーク。
「向こう(放牧先)で乗っていたみたいなので息の入りは良かったですよ。休む前と比べても特に変わった感じもしないですからね」と児玉助手。
なお復帰はまだ未定だが、鳴尾記念あたりが有力とされている。
単勝11番人気で京洛Sを制したクールシャローン(牝3、栗東・目野厩舎)は、京阪杯に向かうことが決まった。
「何もかもがうまくいったね。重賞で相手は強いがどこまでやれるか力を試したい」と目野師。
坂路コースで58秒5-42秒9-27秒7-13秒4と激走した後も疲れを感じさせない動き。
「余裕残しの仕上げだったから使った上積みは十分あると思うよ。この中間も元気一杯。さすがだね」と高橋成師は精神面の強さにも感心していた。
マイルCSの1週前追い切りが行われ、スズカフェニックス(牡5、栗東・橋田厩舎)が坂路コースで50秒3の好時計をマークした。
「前走からレース間隔を開けたことで馬体の張りが良化。いい頃の状態に戻りつつありますね」と児玉助手とニッコリ。
春のスプリントチャンピオンが秋のマイル戦で逆襲を誓う。
マイルCSに登録のあるフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国厩舎)は同レースを回避して、予定通りジャパンカップダートへ向かう。
今週は、坂路で52秒9-38秒4-25秒2-12秒9の時計をマーク。
「走法を見てダートを試してみる。もし結果が出なければ芝・短距離路線を視野に考えていく」と松田国師。
札幌記念9着以来、放牧で休養していたアドマイヤフジ(牡5、栗東・橋田厩舎)が、今月1日に栗東トレセンへ帰厩した。
入厩後初めて坂路で追い切りを行い、54秒0-39秒2-26秒0-13秒4をマーク。
「向こう(放牧先)で乗っていたみたいなので息の入りは良かったですよ。休む前と比べても特に変わった感じもしないですからね」と児玉助手。
なお復帰はまだ未定だが、鳴尾記念あたりが有力とされている。
単勝11番人気で京洛Sを制したクールシャローン(牝3、栗東・目野厩舎)は、京阪杯に向かうことが決まった。
「何もかもがうまくいったね。重賞で相手は強いがどこまでやれるか力を試したい」と目野師。
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!





