フミノイマージンはヴィクトリアマイルも視野に/有力馬次走報

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波乱となった中山牝馬Sは、14番人気のフミノイマージン(牝5、栗東・本田厩舎)が2着に食い込んだ。
「デキは良かったけど、格上挑戦だったから、自信は持てなかった。51キロの軽量と展開が巧く向いてくれたのが好走の要因だろうね」と、飯村助手はレースを振り返る。
次走は賞金面で出走叶えばヴィクトリアマイルに向かう方向。

芝桜賞は11番人気のビットスターダム(牡3、栗東・大根田厩舎)が内で脚をタメて、メンバー最速の上がりでキッチリと差し切った。
「出遅れた前走も、終いはかなりいい脚を使っていたからね。脚質転換が功を奏した今なら距離が延びても大丈夫じゃないかな」と、大根田師。次走は橘Sを予定しているとのこと。