【桜花賞】ラテアート・斎藤誠師「ジョッキーも本番へ手応え」

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坂路で最終追い切りを終えたラテアート

6日、日曜阪神11レース・桜花賞(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、フィリーズレビュー5着のラテアート(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、451.4-37.8-25.2-13.1をマークした。

追い切りに関して、斎藤誠調教師
「体はもう出来ていますので、息を整える程度の内容ですが、動きは良かったと思います」とコメント。

「前走は直前の長距離輸送でもプラス体重でしたし、レース後の回復も早かったですよ。調整に手がかからないところは強みだと思います。上手く溜めれば弾けますし、ゲートがスムーズなら面白いと思います。ジョッキーも本番へ向けて手応えを感じてくれたようですし、楽しみにしています」と意気込みを語った。

また、4/24(日)2回東京2日施行予定の皐月賞に向けて調整されているプレイ(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)も、7日に柴田大知騎手を背に2週前追い切りを消化した。

「ジョッキーも、ゴーサインに反応して、グッと沈む感じがありましたと話していたように、腰に力が付いて来ましたし、今日も良い動きでした。本当に良くなるのは古馬になってからとは思いますが、現時点でもパンとして来ているように、馬が成長しています。
レースの予定が延びましたが、これまでで一番出走間隔が開いて、その分いろいろな事が出来ましたし、気力や体力も充電出来たので楽しみです」と、こちらも手応えを感じているようだ。