【阪神牝馬S】プリンセスメモリー「前が引っ張ってくれる展開に…」

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6日、土曜阪神11レース・阪神牝馬ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

六甲ステークス6着から中一週での挑戦となるプリンセスメモリー(牝4、美浦・高橋博厩舎)は、北村宏騎手を背に坂路コースで追われ、軽めの追い切りで調整を終えた。

追い切りに関して、高橋義博調教師
「もう馬は出来ていますので、息を整える程度にしました。状態はキープしています」とコメント。

「中一週のローテーションなので、後は落ち着きを保っていくだけです。中間は北村騎手が跨って調整してくれていますし、状態はキープしています。小柄な牝馬なので短期間で2度の輸送は楽ではありませんが、前が引っ張ってくれる展開になればチャンスが出て来てくれるんじゃないか、と思います」と重賞制覇を狙う。