ゴッドエンブレなど≪阪神8~9R≫レース後のコメント(4/9)

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トピックス

8Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1200m)が行なわれ、熊沢 重文騎手騎乗の1番人気・アヤナルベルス(牝4、栗東・目野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.6(重)。

2着には1.1/4馬身差で3番人気・スイートエスケープ(牝4、栗東・安田隆厩舎)、3着には8番人気・ラガーリンリン(牝4、栗東・池添厩舎)が続いて入線した。

1着 アヤナルベルス(熊沢騎手)
「速いですね。これでもう少し緩急が付けられると更に楽しみです。こういう軽い馬場も良いですね。芝でもやれるかもしれません」

2着 スイートエスケープ(後藤騎手)
「この馬場と勝ち馬のスピードを考えて馬に注目を付けてあの位置で競馬をしました。ペースも読み通りでしたが、勝ち馬にあの競馬で走られては仕方ないですね」

5着 リッカコウユウ(小牧騎手)
「この馬場でも良く頑張っていますよ」

8着 シルバーキセキ(武豊騎手)
「直線で行くところ行くところ前の馬がバテてきて、もったいない競馬でした。通用する力はありますよ」

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9Rでは、ラジオ関西賞仲春特別(ダ1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の4番人気・ゴッドエンブレム(牡6、栗東・藤原英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:50.0(重)。

2着には1.1/4馬身差で1番人気・ロードイノセント(牡5、栗東・池江寿厩舎)、3着には8番人気・ローンウルフ(牡6、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。

1着 ゴッドエンブレム(岩田騎手)
「上手く流れに乗れました。抜け出してからのノビも良かったです。今日は最後まで集中して走っていました」

2着 ロードイノセント(木村健騎手)
「良く頑張っています。手応えも良かったんですけどね…。内から勝ち馬が来たら、また伸びてくれました」

3着 ローンウルフ(木幡騎手)
「馬の状態が良かったです。楽にロスなく、4コーナーまで上がって行けましたし、終いも反応して頑張ってくれました」

4着 トウカイライフ(村田騎手)
「脚抜きの良い馬場は合うと思います。ある程度レースが流れてくれたり、条件が整えば、これくらいはやれますよ」

5着 オーパスクイーン(内田博騎手)
「昇級緒戦で外から馬に来られる厳しいレースでしたが、良く頑張っていますよ」

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