3連勝ルグランヴォヤージなど≪阪神9~10・12R≫レース後のコメント(4/17)

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11年4月17日(日)、2回阪神8日目9Rで蓬莱峡特別(芝1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の6番人気・タガノバッチグーが優勝。勝ちタイムは1:46.1(良)。

2着にはハナ差で2番人気・ランリョウオー(牡4、栗東・橋田厩舎)、3着には4番人気・バアゼルリバー(牡5、栗東・松田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたエイシンサクセスは5着に敗れた。

1着 タガノバッチグー(後藤騎手)
「あそこまでの脚を使えるとはビックリしました。僕も(1300勝の)区切りの勝利を挙げさせてもらった馬で、思い入れがありますが、今日のようなレースが出来るなら、今後も楽しみです。クラスが上がったほうがレースはしやすいと思いますよ」

3着 バアゼルリバー(川田騎手)
「折り合いも大丈夫だったし、勝てると思ったのですが・・・」

4着 ニチドウルチル(田嶋翔騎手)
「モマれるとキツいタイプだし、外枠を引いてジワーッといけるのが理想でした」

5着 エイシンサクセス(岩田騎手)
「内にモタれるところがあって、その分、最後に甘くなりました」

7着 ラッキーバニラ(内田博騎手)
「いい感じで走ってくれましたし、頑張ってくれていますよ」

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10Rでは、陽春ステークス(ダ1400m)が行なわれ、国分 優作騎手騎乗の4番人気・トウショウカズンが優勝。勝ちタイムは1:23.5(良)。

2着にはアタマ差で9番人気・トウショウクエスト(牡6、栗東・鶴留厩舎)、3着には5番人気・ヒラボクワイルド(牡5、栗東・大久保厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたデイトユアドリームは5着に敗れた。

1着 トウショウカズン(国分優騎手)
「ずっと乗せて貰っていて、癖もわかっていたし、今日はスタートも抜群でした。斤量が増えてもっ体はシッカリしている馬で問題ありませんでした。今日はリズムを重視して乗ることが出来ました。(初の特別戦勝利に)沢山乗せていただいて感謝しています」

3着 ヒラボクワイルド(松田騎手)
「本来はもうちょっと距離があった方がいいのですが、こういう競馬が出来たことで、今後へ向けて視野の広がる結果だったと思います」

4着 マイエンブレム(武豊騎手)
「折り合いもついて、内でロス無く競馬が出来ました。手前を変えないし、落鉄もあった中で上出来だと思います」

6着 ロンギングスター(後藤騎手)
「今日ははじめての千四でもっと駄目な結果になるかと思っていました。3~4コーナーで人気馬をみて競馬をしていたのですが、もっと行かせていれば良かったかも知れませんが、今後へ向けて収穫のあるレースでした」

16着 チャレンジシチー(田村騎手)
「気合乗りは良くて、いい雰囲気かと思ったけれど、最後におつりがありませんでした」

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12Rでは、サラ系4歳上1000万(ダ1800m)が行なわれ、四位 洋文騎手騎乗の1番人気・ルグランヴォヤージが優勝。勝ちタイムは1:53.0(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・レオプレシャス(牡4、美浦・堀厩舎)、3着には4番人気・エイシンナナツボシ(牡4、栗東・坂口厩舎)が続いて入線した。

1着 ルグランヴォヤージ(四位騎手)
「外に逃げるところがあったので、外からかぶせて来てくれたのが良かったです。骨っぽいメンバーだから、甘くなると思ったけれども、これからもっと良くなってきそうですね」

5着 エイシンダッシュ(岩田騎手)
「展開次第でこのクラスでもやれると思います。久々も気になりませんでしたよ」

13着 マジカルブリット(蛯名騎手)
「スタートもあんまりよくはなかったけれど、(関西への)輸送が2回続いたのも良くなかったかな。覇気がないというか、返し馬から妙に落ち着いて、幾らかは伸びてくると思ったけれども、最後も伸びる感じがありませんでした」

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