【京浜盃】牝馬のクラーベセクレタが牡馬ナデ斬りの3連勝!

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4月18日(月)、大井競馬場で行われた羽田盃トライアル・第34回 京浜盃(SII)(3歳、定量、1着賞金:2,000万円、ダート1,700m)は、単勝1.3倍の断然1番人気に推された戸崎圭太騎手騎乗のクラーベセクレタ(牝3、船橋・川島正厩舎)が、スタートから先手をとると、そのままレースの主導権を握り、逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:46.5(良)。

2着には2.1/2馬身差で3番人気・キスミープリンス(牡3、浦和・小久智厩舎)、3着にはリアンローズ(牝3、大井・上杉昌厩舎)がそれぞれ入っている。

勝ったクラーベセクレタは、昨年6月にホッカイドウ競馬でデビューすると、栄冠賞、フローラルカップと北海道重賞を2勝。暮れに南関東へ転入すると東京2歳優駿牝馬を圧勝。
前走、桜花賞(浦和)の前哨戦のユングフラウ賞も快勝していたが、震災の影響により、桜花賞が中止となり、当初に予定していた牡馬クラシック戦線への参戦を前倒しする形となり、今回、京浜盃への出走となった。なお、これで南関東に転入してからは重賞3連勝となっている。
馬主はサンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「秘密の鍵(西)」。

クラーベセクレタ
(牝3、船橋・川島正厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:シークレットルーム
母父:タイキシャトル
通算成績:9戦5勝(うちJRA2戦0勝)
主な勝ち鞍:東京2歳優駿牝馬
ユングフラウ賞

こちらに掲載されている情報、結果、全成績・払戻金は、
主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。