レッドセインツが直線一気の末脚で2勝目を挙げる

この記事をシェアする

トピックス

16日の阪神9R はなみずき賞は、8番人気のディープインパクト産駒・レッドセインツ(牡3、栗東・角居厩舎)が直線一気の末脚で2勝目を挙げた。新潟2歳S(3着)の実力馬が復活した。
「久々でも仕上がりは良かったし、能力さえ出し切ればこれぐらいは走れる馬」と清山助手は笑顔でコメント。
次走はプリンシパルS(5月7日・東京)に向かう見込み。

16日の小倉10R ドラセナ賞は、ロードカナロア(牡3、栗東・安田厩舎)が圧倒的1番人気に応えて快勝した。
「ここでは正直、負けられないと思っていました。順当な結果でしょうね」と安田隆師はニッコリ。
このあとは葵S(5月14日)で連勝を狙う。

17日の阪神7R 3歳500万下は、ゴールデンアタック(牡3、栗東・北出厩舎)がゴール前で先行した2頭をキッチリと捉えて勝利を挙げた。
「不利などスムーズさを欠いた時もあったが、レース経験を積むごとにこのクラスのペースにも慣れてきた。いい勝ち方ができたと思う」と北出師は地力強化に目を細める。
次走は中1週でいぶき賞に向かうことのこと。