トピックスTopics
【天皇賞(春)】一週前/ペルーサ「輸送が短くなるのも良い」
2011/4/24(日)
5月1日に行われる天皇賞・春(G1・京都芝3200m)を目指すペルーサ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)について、藤沢和雄調教師に聞いた。
「昨年秋は、有馬記念までタフなレースが続きましたので、有馬後はひと息入れました。日経賞に関しては、勝ち馬は強かったですけど、こちらは休み明けでしたし、震災の影響でいろいろ条件変更がある中で2着になったので、何とか面目は保てたかな、と思います。課題のゲートも良くなっていたので、安心しています。日経賞後は、近くの牧場で1週間くらいゆっくりしてからまたトレセンに戻ってきましたけど、調整は順調に進んでいます」と、ここまでの流れを振り返り、
4月20日に芝コースで行われた1週前追い切りについては
「雨上がりの馬場状態ということもあって、時計は速くありませんが(68.0‐52.6‐38.0‐12.6)、息遣いは良かったですよ」とコメントし、順調さをアピールした。
今回は初の3200m戦になるが
「2500までは経験がありますし、そこでも上手に走ってくれていましたから問題は無いと思います。今回は京都競馬場ですので、阪神と比べて輸送が短くなるのも良いですね」と自信を見せる。
昨年届かなかったG1タイトルを手にすることが出来るか。
来週も引き続き、ペルーサに注目だ。
「昨年秋は、有馬記念までタフなレースが続きましたので、有馬後はひと息入れました。日経賞に関しては、勝ち馬は強かったですけど、こちらは休み明けでしたし、震災の影響でいろいろ条件変更がある中で2着になったので、何とか面目は保てたかな、と思います。課題のゲートも良くなっていたので、安心しています。日経賞後は、近くの牧場で1週間くらいゆっくりしてからまたトレセンに戻ってきましたけど、調整は順調に進んでいます」と、ここまでの流れを振り返り、
4月20日に芝コースで行われた1週前追い切りについては
「雨上がりの馬場状態ということもあって、時計は速くありませんが(68.0‐52.6‐38.0‐12.6)、息遣いは良かったですよ」とコメントし、順調さをアピールした。
今回は初の3200m戦になるが
「2500までは経験がありますし、そこでも上手に走ってくれていましたから問題は無いと思います。今回は京都競馬場ですので、阪神と比べて輸送が短くなるのも良いですね」と自信を見せる。
昨年届かなかったG1タイトルを手にすることが出来るか。
来週も引き続き、ペルーサに注目だ。
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/25(水) 【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/25(水) 【高松宮記念】8歳でG1制覇のウインカーネリアン、再び頂点狙う
- 2026/3/25(水) 【日経賞】有馬記念2着コスモキュランダ、あの走り再び!鍵は“完成形”再現
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!








