オーストラリアTで連勝のパドトロワはCBC賞に

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オーストラリアTはパドトロワ(牡4、栗東・鮫島厩舎)が昇級初戦をモノともせずスピードで圧倒した。
「結構速いラップを馬ナリで交わして押し切るんだから強い競馬だったと思う。競馬を覚えて馬も段々成長しているね」と厩舎にとっても久しぶりのオープン勝ちに、鮫島師は満面の笑みを浮かべる。
今後についてはベスト条件の1200mに戻して、6月12日のCBC賞(G3)を目標に調整していきたいとのこと。

ムーニーバレーRC賞はクレスコグランド(牡3、栗東・石坂厩舎)が首差凌いで2連勝を飾った。
「決して道悪は上手ではないのに能力でカバーしてくれた。まだまだ良くなるし、何とかダービーに出せないかな」と、古川助手は今後の上昇度に期待を寄せる。
次走は中1週で京都新聞杯を予定している。